Twin Peaks:Returns

このブログに書く事もおこがましいけれど、Twin Peaks Limited event series1,2をTsutayaで借りてきた。取り敢えず、1を見終わったところ。

当時の熱狂を実はよく把握していなかったので、当時は、映画だけを観てわかった気になっていたけど、TVシリーズは全部観ていなかった。今回はシリーズ全部観ようとしている自分がいる。

いや、本当語れないんだけど、やりたいことをやりながら同時に、複数の状況を、強引にでもひとつの物語にまとめあげてゆく構成力はやはりMagicだとおもう。もう、だんだん、皆気づいているのかもしれないけど、Twin Peaksを作っているのは作家であるDevid Lynchではなく、Twin Peaksのファンである皆の熱意がこの映像を生み出しているような仕掛けがあると思う。

もちろん、その流れを作り出した中心にいるのは彼なんだけど。

やりたいことをやっているようで、やらされたこともその後のストーリーの展開の重要な位置づけにしてしまうやり方もすごい。

 

みなとタウンフォーラムに出ていた時に区の担当者がガス灯を作りたいと発言していて、最近、通る道に実際にガス灯の広場がいい感じでできていたので、絵を描いてみました。

街の風景(ガス灯)

Scene of the Town(Gas Light)Gas Light

久々の更新

いやあ、すみません。全く更新できない。もっと、このブログ頑張りたい。

今は、東京ビックサイトに来たけど満車だったので、裏の鉄鋼埠頭に向かう道で路駐して書いてます。

先週は金曜日の夜に東京を車で出て、名古屋に行ってきました。約10年ぶりに訪れたのですが、個人的には街がかなり都市化しているように思った。夜はrichmond hotelに泊まり、ひつまぶしを喰らい、いろんな人と旧交を温める旅行となりました。行きは下道で行って、帰りは高速。すぐに眠くなって、車の中で眠ること数回。潮見というところのパーキングで朝寝して起きて小便にいったら燕が沢山飛んでいて、燕の巣があって、赤ちゃんが3羽くらい泣いていた。あんなにたくさん燕を見たのは初めてだった。

帰ってきてスグも忙しい日々が続いていて、何だか人の往来もめまぐるしく、慌ただしい日々を送っていて、色々振り回されてしまっている。人間って何なんだろう?とはたと思ってしまう。

絵の方も後手後手に回ってしまっているし、体型を気にして走ったりしている。本は相変わらず読んでいて読書はまるで世界の先を一歩歩むような体験になっていて、ある意味恐ろしい。

この世の中に対して少しは自分の意見というものを言って行こうと思うんだけど、今ひとつ何を言えば良いのかよく分からない。タイトルもカッコつけたものじゃなく、“とにかく更新します!!”みたいな元気なものに変えたほうが良いのかもしれない。“闘魂日記”とか。。。

Scene of The Town(Tokyo-FM)

Scene(Tokyo FM)

 

 

 

周囲を固められていて焦っているような

やっとのことで何とかGolden Weekに突入したような。やはり、仕事とミーティングでくたばっててBlogどころではなかった。

そのGolden WeekのBigなPresentは朝鮮半島の首脳会談による非核化というものだった。本当に大きな一歩だったように思う。

しかし、香港の雨傘革命にせよ、台湾の新政権にせよ、この朝鮮半島の一連の流れにせよ、最近の日本の近隣諸国の流れは、僕がまさに実現したいなあと思っているようなことばかりが起きている。にもかかわらず、自分も含め日本は相変わらず古い体制のまま、変わることに躊躇して、世界の中で頑張っている近隣諸国に遅れをとっているようで、焦ってしまう。

まるで、私が煮え切らないことが一番の問題であるかのように思えてしまう。

僕は、多分、絵を描けば良いんだと思うんだけど、この間の個展(?)が終わってから、筆が取れていない。正直言うとまだ時期が来ていないように感じている。

それにしても、朝鮮半島は良かった。我が事のように嬉しい。

 

Six Sunflowers

Sun Flower

絵の展示

去る3/4~来る4/1まで港区台場区民センターにてアクリル画12点展示してもらっています。良かったら観てください。

住所;東京都港区台場1-5-1 台場コミュニティーぷらざ内

9:00~21:30まで空いているようですIMG_3594

Spring 2018

落ち着けば本当は時間があるはずなのに、なにやらめまぐるしい日々を送ってしまっている。

驚いているのは、憲法9条改憲反対のこの地域での集会が、父が以前働いていて、合併吸収され引っ越してしまって、跡地にできた真新しい住友不動産のビルで行われることだ。

一応日時を記しておきます。

2018年3月29日(木) 18:45~

ベルサール田町 3階 room1 港区芝浦3-12-7

アベ改憲を斬る! 主催 東京合同法律事務所 講師 馬奈木 厳太郎 菱山 南帆子

参加費:無料

振るってご参加ください。

Tokyo Bay Night View from Ariake

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疲れて動けない日々が続いてる

仕事に追われてる感じです。絵も3月初旬から4月1日迄に展示する物のために締切に追われ強迫的にやってます。なのでブログどころではない。

その間、株価は大幅に下落し、オリンピックが始まり、、、。

かなり目の前の状況はめまぐるしく動いているにも関わらず、自分自身はむしろペースを落としたいと思っている。もっと、状況は酷かったはずだと。

今年は予想以上の寒さで、正直行動しようという気を削がれている。

何か言うことも億劫だし、どちらかというと神経症気味で、インターネットから逃れた空間に自分を置いておきたい。

小学校時代の担任の教師が亡くなって、再従兄弟を誘って通夜に行ってくる。たいしたことない人間である自分を買ってくれたのは事実だし感謝してるんだけど、距離が近すぎた面もあり愛憎入り混じった複雑な感情。生前手紙を出せてよかったと思う。

今日、LineのTimelineの投稿で何やら大きな変化の予兆を感じさせらるものに触れた。

少し、学びも必要だろう。

Night View of Kachidoki Bridge

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いかん

全然更新できない。文字を書くのって、自己主張するのって大変。

車、買い換えた。鮫洲の近くにある中古車屋さんで約397000-。Daihatsu Move。

もう少し、このブログも詩的なものにしてゆきたいけど、何書けば良いのか分かんないので、ランボーでも引用してみよう。

金色の夜明けとうち震える夕べは、あの別荘と付属施設のはるか沖合に、私たちの二本マストの小さな帆船を見出すのだが、それらの建築群が形成する岬の広大さはといえば、エペイロスやペロポネソス半島に、あるいは日本の大きな島にも匹敵するほどだ!代表使節団の帰還が照らし出す神殿、現代的な沿岸の防御施設の広大な眺め、熱い花々とバッカス祭とで彩られた砂丘、カルタゴの大運河やいかがわしいヴェニス風の堤防、エトナ山を思わせる火山のやわらかい溶岩の噴出や花々と氷河の水とで飾られたクレヴァス、ドイツのポプラに囲まれた共同洗濯場、日本の木の梢を傾けている奇妙な公園の斜面、スカープロあるいはブルックリンの「ロイヤル」ないし「グランド」の湾曲した建物、そしてこれらを結ぶ鉄道などがこのホテルのあちこちに配置された建物の側面に並び、下をくぐり、あるいはそのうえから張り出しているといった按配なのだが、それらの建物は、イタリアやアメリカやアジアのもっとも優雅で巨大な建造物の歴史の中から選び抜かれたものであって、今は、照明と飲み物と豊かな微風に満ちたその窓やテラスは、旅人たちや貴族たちの精神へと開かれていて-彼らは昼の間は、沿岸のあらゆるタランテラ踊りに―またはその技巧において名高い谷間のリトルネロにさえも、岬=宮殿のいくつもの建物をすばらしく飾りたてることを赦すのである。

ランボー全詩集 アルチュール・ランボー 宇佐美 斉訳 筑摩書房より

Sea View From Mt.Nokogiri 鋸山からの眺め

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Americaからのアクセス

このブログは統計情報を見ることができて、何故かAmericaから3件のAccessがあった。だから、このブログを日本語で書いたほうが良いか、英語で書いたほうが良いか迷っている。その点、Drawingは良い。でも一応タイトル付けないとTulipって伝わんないかな?

ここ数日は、自分が明らかに正しいと思っていたことが覆される日々が続いて、参っている。自分には独善性みたいなものがあるなとは思っていて、それを直したいと思っていろいろやって、他者と頑張って関わっているんだけど、正直、疲れ果てているというのも実感。皆と同じように、なんとなく生きているのであれば、うまく自己主張して、このむつみ荘ではないところに脱出したいという思いも当然ある。

仮住まいだし。

昔、働いていた会社で先輩たちが仕事していたカメラマンさんが、今、巨匠になっていて、今度、写真展をやるらしく。行こうと思っているんだけど、行き方を迷っている。先輩に電話して紹介してもらうのか、黙ってレクチャー(対談)だけ聞きに行くのか、それすらしないで、適当に見に行くだけ行くのか。。。

インタビューを読んでいると、モノを作る人というのはその人の中に空白がある。あるいは、大きいところでは答えが出ているんだけど、それを手作業で確認してゆくといったようなこと。

嗚呼、と言わざるを得ない。

 

Ariake Tokyo Gate Bridge

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やれやれ

あまり。言ってはいけない言葉なんだけど。どうしたいんだよってこともある。人間関係ってめんどくさいが、その面倒くささは自分で招いてしまったところもある。さらに私の場合は、悲しいことに一生ついて回る。でも、そのことが本当は感謝なんだろう。余計なことはしない。

朝、手袋無くしてしまったことに気づくいて探して回るが見つからず。

昨日は午前中会議。1/28に憲法9条の改憲に反対する署名を集めに回ることに。午後は結局寝てしまう。よる、天神湯いって、そばにあった油そば食う。店員は外国人。

 

Cigarette&Ashtray