あまり。言ってはいけない言葉なんだけど。どうしたいんだよってこともある。人間関係ってめんどくさいが、その面倒くささは自分で招いてしまったところもある。さらに私の場合は、悲しいことに一生ついて回る。でも、そのことが本当は感謝なんだろう。余計なことはしない。
朝、手袋無くしてしまったことに気づくいて探して回るが見つからず。
昨日は午前中会議。1/28に憲法9条の改憲に反対する署名を集めに回ることに。午後は結局寝てしまう。よる、天神湯いって、そばにあった油そば食う。店員は外国人。

あまり。言ってはいけない言葉なんだけど。どうしたいんだよってこともある。人間関係ってめんどくさいが、その面倒くささは自分で招いてしまったところもある。さらに私の場合は、悲しいことに一生ついて回る。でも、そのことが本当は感謝なんだろう。余計なことはしない。
朝、手袋無くしてしまったことに気づくいて探して回るが見つからず。
昨日は午前中会議。1/28に憲法9条の改憲に反対する署名を集めに回ることに。午後は結局寝てしまう。よる、天神湯いって、そばにあった油そば食う。店員は外国人。

このブログにも初イイね!がつきました。ありがとうございます。
昨日はチューリップ描いてあとは死んでました。思ったより、絵を描くことは終わったあとに徒労感が出る。やはり、思うままに描けないだからだろう。母も絵を描く人で、今回はかなり母の助けがあってできた作品です。描く前も描いたあとも。いつも、描き終わったあとはあまり納得しているわけではなく、観てもらっている人にイイねと言ってもらえて初めて作品が歩き出す。(もう今日は作業を終わりにしていいというところは何故かわかる)。終わってから、手も入れるんだけど。やはり、他者の存在というのはありがたい。
http://tanakanews.com/180107korea.htm
朝、上記メールニュースを読む。この人の視点は、ほぼずれていないというか、むしろ、私の知らない、(表のニュースには出てこない世界の真実)を書いてくれているので、生きるのに本当に役に立つ。MSNのころからいいジャーナリストだなと思っていて、最近人を介してメールマガジンを勧めてもらって読んでます(無料だけど)。おすすめ。
僕個人は北朝鮮問題の解決を握る鍵を香港だと思っている。港区、香港と名前も似ているし、今の東京の人がアジアの問題を解決するのに香港が一番付き合いやすい。中国も一帯一路構想の投資の入口を香港に定めているし、旅した感じでもSinpaporeより香港の方が自由な感じがあったように思う。父の北朝鮮とのビジネスの経験談の中でも香港が仲介役として出てきていた。
幸いなことに香港とのかすかなつながりがあるので、大切にしてゆきたい。
表参道のパーキングに停めて、清水湯に行こうと思ったら、激混みで驚く。その後、西麻布方面に来てみるとガラガラで。。。なんか、西麻布って憧れの街だったんだけど、僕が関わりが持てるようになり始めてから、遊び人の先輩たちは皆渋谷の方に流れてしまって、ある意味で閑散としてしまった感がある。しかし、表参道はすごい賑わいで、それこそCafé de Ropeがあってのんびりしていた頃の表参道が懐かしい。仕方ないので、最近いつも行っている廣尾湯へ。

Tulip
チューリップを購入。慶応大学東門そばのAlbertineという花屋で。この間、青山BOOKCENTERでRoberto BolanoのMonsieur Painという本買ったら、白水社の付録がついていてそこに昔チューリップの球根でバブルが起こったという話を聞いて、チューリップを描きたいなと思っていて三田のD2とか色々回ったんだけど、季節がもう少し先なので諦めかけていた。昔、何にも知らずにチューリップ描いたこともあって、その時は金が無くて花瓶も持ってなくて、トイレ掃除用の入れ物100円ショップで買って、それに活けて描いたことがある。何か、周囲に噴水の絵を描いたらダメ出しされて、花を描けと言われて、もらいもんのチューリップ描いた。

今、思うとあれからバブルは始まっていたのかもしれない。でも、そんときは全然そんなこと考えてなかった。ダメ出しされたあとだっただけに、絵に緊張感がある。実はそれが良い。だから、やっぱり、わからないものだ。
東京ビックサイトのTULLY’S COFFEEの前の広場でこの原稿書いてる。東京ビックサイトは、僕の思い出の地。ピラミッド型の社会でなく、仕える社会を何とかして提案したくてその夢をみんなの力で実現してもらったような。当時は死に物狂いで(今も)、夏の暑い時期で、熱中症になりかけたの覚えてます。
ここ2日間日の出の現場。さらに昨日は会社の新年会の食べ残しもらってタッパーウェアに入れて、国会前首都圏反原連のデモへ。日比谷公園に車停めて歩いてゆく。ここに来ると新しい社会のあるべき姿を感じる。眼の前が開けてゆくような。でも、僕が正社員にしてもらった時に今の首相になったような記憶が有り複雑な気持ちもある。愛憎入り乱れるというか。しかし、来ていた藤野さんも言っていたけれどあそこには確かに新しい民主主義があるように思う。
なんと、旧首相他3名による反原発法案についての記者会見が1/10にあるらしいことを聞く。この人は構造改革の名のもとに新自由主義経済をあからさまに日本に導入した、いい意味でも悪い意味でも日本の政治家。僕は相当嫌われたようで、当時、沖縄にいて、自分自身の構造改革で必死だった(今も)。なので、色々考えてしまうところもあるが、原発は最近すごく再稼働しているみたいで、あの柏崎刈羽ですら、再稼働の基準が規制委員会で合格しているらしい。本当に、法的にでも規制してゆかないと、どんどん推進勢力にやられちゃうんだろう。(この間、伊方原発は再稼働停止の判決が出たけど)でも、どんどんやられてんの日本だけだぞ。まずいだろ。
株高で浮かれるのもいいけど、この株高の利益をせこく国家の内実を根本から新しくすることに費やせると良い。株高の運用に失敗して恐慌の引き金をひき、世界の顰蹙ものになるみたいなことは避けないといけない。

昨日は早起きできたんだけど、今日は寝坊してしまった。昨日は、思い立って、東京カテドラルへ。行く前に先輩に一本電話を入れるが繋がらず。今から12~14年前に働いていた職場のなくなった上司の命日(行ってみたら1/5であることが判明。2日早かった)で、亡くなったばあちゃんが旦那さんの命日に必ず墓参していたことを思い出し、命日っていうのはそういうもんだと思い行ってみる。
場所が全然わかんなくて、いらっしゃった神父様に聞くと、聖堂の地下とのこと。行ってみるがスゴイいっぱいの人が眠っていて、見つけるのが大変。1回まわって無理なのかなと諦めかけていたとき、入ってきた入口付近のベンチのそばにありました!!一応写真入りで。
そばに馬鹿でかい聖母と天使の絵があり、ちょっと祈ってどうしようかなと思っていたら、もう少しゆっくりしてゆけとおっしゃっていたように思えて、ベンチに座ってぼんやりする。芳名帳に名前を書くのを忘れてしまった。
なくなった上司が好きだった花家という喫茶店が鶯谷にあり、行ってみる。マスターも奥さんも変わらずいらっしゃってなんだかホッとする。
帰りに近くにできた大きな銭湯に入って、昔住んでいた、墨田区の京島を散歩。Royal Hostで飯食って本所の用事の前に車の中で寝ていると、先輩から折り返しの電話。新年の挨拶も早々に12年前ですねということを話す。もう、この話を出来る人もあんまりいなくなってしまっているので、ありがたい。
亡くなった当時は、喪失感が大きくて、無我夢中で走ってきてしまったけど、最近、人からの話で、亡くなってからの方がその人の存在が心の中で大きくなるよという話を(私と同じ向きで生きてくれていると)聞いて、そんなもんかなと思っていたけど、昨日の私の経験は確かにそういうものだった。生きていた時よりも、そばにいて近くに寄り添ってくれているような感じ。(きれいごとに聞こえるかも知んないけど)

ここ何年か世界の角に追いやられるようなことが多くて、最初は焦りに感じていたんだけど、最近はそのことに感謝できるようになってきた。
何年か通っている共同体で何度もあったことのある人に“ここの所属なんですか?”
何回も通っていてそこで一回しか会ったことのない人に“俺のところにあいつが来ている”
実家を以前住んでいた場所と勘違いされている。。。
他にも処方薬飲めとか散々なこと言われてきた。(冗談もあったのかな)
その時は頭に来るんだけど、これらの言葉は裏を返してゆくと、自らが過剰に感じていた責任が実は不必要なものであったことに気づかせてくれる言葉であるということだと最近は理解している。
もちろん、闘うことができるのならその時闘った方が良いのだろうけど、残念なことに、僕が闘っているのはひどく孤独で込み入った、時間のかかる長い闘いのようで、また、先方が言っているように、責任を背負うことのできない生き方をしていることも事実で。。。
結果、このような世界の端っこにいるような心境になってしまう。もちろん、本流に戻す流れのようなものにもタッチしているんだけど、それが、上記にあげたような、ひどく孤独で、込み入った、時間のかかる、長い闘いなので。。。
昔、カウンセリングで芥川 龍之介の“杜子春”の話を聞いたことあり、妙に納得したことがある。
簡単に言うと、埋蔵金を2回探り当てて、散々、酒池肉林を繰り広げた男が最後に、人間らしいくらしが一番大切だと悟り、泰山の麓の一軒家と畑を与えられ、そこが桃源郷だったというような話。
やはり、その共同体の中にはある種の危険も迫っているのだろう。たしかに、ある程度はもう手放した問題だし、いまは、ここで小鳥のさえずりを聴いてるのがちょうど良いのかもしれない。

12/31はチャンスがあって丸の内ハウスにちょこっとだけ顔を出す。雰囲気最高だったのに帰ってきてしまったのは失敗だったか。1/1海岸パークで初日の出を見る。結構人が集まっていてびっくり。お世話になっている人が来ていたので聞いたら、初日の出用にここ何年か早くに公園を開けているそう。人が集まりだしたのはここ2-3年とのこと。こういうところは人々のニーズに合わせて行政が変わり始めている部分。こういうこと自分にとってはすごく大事なこと。新しい時代に合わせて、仕組みも新しくしていかないと、生きていることの意味そのものが失われてしまう。
帰ってきてスターウォーズ見てたら、Samuel.L.Jacksonが死ぬシーンあたりで物語に自分を投影してしまい、めちゃくちゃテンパってしまう。“まずいぞ”“まずいぞ”“マズイゾー!!”みたいな。主人公も“俺は一体何をやっているんだ”みたいなこと言ってた。慌てて、出かける。麻布教会。あんまり書きたくないけど誘われたのでミサに出る。かなり、落ち着いた。決意を新たにしている人もいて、私の悪い方へのいろいろな想像力も消えてゆく。(実際に平和だったので)帰ってきて、一応ダースベイダーの誕生まで観て、DVD返して実家。
4人兄弟なのですが、兄弟全員揃って貰い物らしき巨大なタラバガニを食べる。実際うまかった。いろいろあるんだけど、良いニュースも結構あったり、意見の相違もあったり。
取り敢えず、去年喧嘩しているので、今年はおとなしく帰ってこようと思っていたのでおとなしくしている。途中、古い友人やら先輩からやらLineが入り随分助かる。
すみません。残りは明日書きます。
このBlogにも少し読んでくれている人が居るらしく。今年は本当にありがとうございました。
長い休みで色々と考えさせられますが、昨日、Internetを介してちょっと驚くようなことがありました。学生さんたちはInternetより、機械や物理等そういった原理的なことのほうが高尚であるというムードが形成されているようで、良い傾向だなと思っていましたが、昨日は改めてInternetの破壊力(良い意味で)を感じた一日でした(まだ、未整理のことでここでうまく書けないんだけど)
今日も築地を歩いていたら、雪が降ってきて柄にもなく感傷的な気分になり、(Homesick)帰ってきてやるせなく、昼寝から起きたところなのですが、海外からわざわざ帰ってくる日本の才能や、海外へ行かないで日本でpartyしている大御所などの存在も知ることができ一安心。
絵も3月迄に4枚描けば何とかなることを確認し、一安心して休んでいます。
せっかくBlogを書いているのだから何か来年の抱負を。
みたいなことなのでしょうか。なんとなく抽象的だけど。僕に余計なことされたくない人もいるかもしれないので、難しい面もありますが。
皆様、来年もご指導・ご鞭撻の程をよろしくお願いします。
Ginza Snow

今朝も早起きして、築地へ。まるで別世界のような賑わいで嬉しくなる。米本コーヒーで朝飯食って、本願寺(台湾の慰霊碑)、芝大門、増上寺、芝東照宮と宗教だらけ。俺は何者なんだ。自転車でかなりのことが出来るんだなということが分かる。

昨日は午後、スターウォーズDVDで観る。リーアム・ニーソンが格好良い。昨日TSUTAYAで“沈黙”も借りてくればよかった。
夜は風呂入ってから、久々の原発官邸前行動。500人集まっていた。僕の記憶では、全てはここから始まったといっても過言ではない行動。納得いかないことには抗議するということが日本で初めて(それ以前にも安保闘争とかあったんだろうけど)行われたことのように思う。(新しい形で)昨年韓国で起こったろうそく革命もこの日本のやり方を真似したというように聞いている。吉良 よし子さんが来ていた。ちっちゃいけどすごい人。頼もしい。うわっ吉良さん来たよって感じ。

今朝も早起きして築地へ。おにぎりの丸豊で蛸めしと昆布のおにぎりを注文する。昆布は握りたてを握ってくれて、最高にうまい。
さらに米本コーヒーにてモーニング。スターバックスだったらコーヒー一杯380円なのに500円でゆで卵とトーストがついてくるというのはいったいどういうことだ。この街で見ることができる、グローバリゼーションが間違っているという確かな一例。その120円は一部の巨額の資本を作り出してしまう。その120円が格差を生み出してしまうという事実。しかし、休みだというのに昨日から、朝から自分の中では凄まじい戦いを繰り広げるような毎日。
Enoshima

久しぶりに、虎ノ門ヒルズで書いてます。絵を見に来たついでに2階の机のあるスペースで。朝は早起きして築地へ。コーヒー飲んで、マフィンにアイスのっけたの食べる。帰りに海辺で鴨を見かける。最近、海辺を鴨がよく泳いだり、たまに飛んでいたりして本当に可愛い。
昨日、UCカードの請求書を見ていたらアマゾンの身に覚えのない¥980-の請求が立っており、急いでカード会社に連絡したら、アマゾンに直接確認してくれと言われ、頭来てカード解約してしまう。アマゾンに連絡したら返金してくれるとのことだったんだけど、散々、文句言ってしまう。しかし、今朝のニュースサイトでもアマゾンの不当評記の記事が載っていて、、、。
あの会社信用できないんだったら、インターネットのどの会社信用できるんだ。悲しくなるよ。インターネットという技術自体が、間違ったものとなってしまう可能性だって孕んでる気がする。どんな、世の中なんだよ。
昨日から休みをもらいなんと8連休。本当は高尾山でも行ったほうが良いのかな。
土曜日にDVDで“フォースの覚醒”みて、日曜日は映画館で“最後のジェダイ”。スター・ウォーズ三昧の日々を送っている。僕は最初の3部作は観てたんだけど、次の三部作は全く抜け落ちているというスターウォーズ観覧者。正直、フォースの覚醒のクオリティにはびっくりした。こんな大変なことになっていたなんて。映画のようで映画という娯楽を超えているような気がする。ジャンルも超えているスケールの大きさだし。
“最後のジェダイ”は“帝国の逆襲”のような次への布石となるような作品であってほしい。というか社会情勢とリンクしてしまっているような物語の展開が、ある意味現代の神話のような作品になってしまっているのだろう。
