正直、へとへとです

 とにかく、色々やってました。Chat GPTからClaudeに乗り換えたり、SoftbankからAUに乗り換えたり。何やってんだろうという感じではありますが、私としては、大事なことなのです。肉体労働して、なけなしの金(ないわけでもないが)払っていろいろやっているだけに。

 ここ数年、海外に色々行っていたのに、今は、動けない状況になっている。ちょっと苦しい。

 絵に関してはここで文字に書いてしまいたいこともあるんだけど、私の信念としては文字の発明以前から絵は存在していたということなので残念ながら作業中なのでここでは書けない。来年の台場区民センターでの展示をこうご期待ということで勘弁してください。

 雨の中、豊洲のキラナガーデンで行われたbody&SOULにも行って来ました。Danny Krivit一人欠けで雨という例年になく過酷な環境。body&SOULは他人事ではなくて、われわれのことなんだと今更ながら、やっとわかってしまう。まあ、ニューヨーク発のClubカルチャーだったし、向こうで行われていることをそのまま東京でやろうとすると大概その雰囲気は出なくて失敗するのを散々経験しているので、body&SOULとはわれわれのことを指してたんだと今更言われても、まだ、ピンと来なくてポカンとしているというのが正直なところなんだけど、日本開催の直前にBrooklynでの今年のスケジュールが発表されたことを考えると、1人欠けててもbody&SOULだぞって言われていることは、body&SOULは追っかけであるわれわれも含んで指してんだなと思ってしまう。

 とにかく絵の生産力が落ちているのに物価高などあり、出費ばかりかさんでいるのもいかがなものかと思う。経営!?的には完全に破綻しているというか、港の仕事の方が忙しすぎて、帰ってきてバタンキュー。絵の方は一つの作品を週末一発で仕上げるスタイルではなく、何週にもわたって手を入れるスタイルになってしまっていて生産力が。。。

 そういえば東大駒場の瀧口修造ら作ったマルセル・デュシャンの大ガラス観てきました。無料。今年はNYのMOMAでもマルセル・デュシャンの大回顧展やっていてまあそういう年なんだけど、初めて見る大ガラスは私としては正直、圧巻だった。デカい。

 彼は、色々あって何年もかけて執念であれを完成させたのだから、やっぱり時代状況によってアーティストが追い詰められてしまう場所っていうのもあるのだろう。そういうことを分かったうえで絵を描き始めて、週末に一作品のスタイルを貫いていたのに、AIが出てきたこと、戦争、自分の作品に対する考えなどなどで一気にそのスタイルは崩れてしまった。完成しないのだからしょうがないなどと開き直っても、またしょうがない。有明の夢の大橋のあたりからその傾向は顕著になってきた気がする。

Bridge&River,Kuala Lumpur

コメントを残す