現状維持がベスト!?

暑い日が続いていますが、皆さんも熱中症対策や自身の健康管理などに十分ご留意ください。

実家に神谷町のSOWAのアイスクリーム持っていったら好評だった。皆さんも熱中症対策にどうぞ。

 私は左の足の裏に魚の目が2つできて、一時は安全靴を履いて歩くと痛くてビッコを引いていたような状態だったのですが、イボコロリを買って貼り大分よくなりました。正し、周りの皮を爪切りでバリバリ取ってしまったのですが、これは逆効果だったそうです。

 また、右腕も腱鞘炎になっていて湿布貼って安静にしています。なのでここはアトリエ 素直な気持ちではなく、野戦病院 素直な気持ちというところか。。。

 このサイトにもほんの少しではあるが来訪者(見舞客)がいるので、そういう人たちと交わす会話のような内容になってしまう。

 ずっと聞いていて最近更新が滞っていたこんにちは未来がやっと更新された。若林恵氏の体調不良の話などなかなか染みる。しかし2人の文化的成熟度はすごい。僕なんか全然知らないようなオルタナティブ系のバンドのPVが共通言語になっている。

 また、軍事費の増大を問題視する指摘も秀逸だった。アメリカの軍事費の増大の問題を最初に指摘したのがアイゼンハワーだったという話も今の私の関心の先にある話で、今の人類は軍事費に巨額の資金をつぎ込んでしまっているという悪循環から抜けられなくなっているような気がする。そういう私も、福生に行って絵を描き、台湾のコンピューターメーカーの物流仕事をして、Zoomでミーティングを行い、ニューヨークに旅行に行って国連ビルをスケッチしたりしていて気が付いたら完全に巻き込まれている。ゼレンスキーもウクライナを軍産複合体的な国家にすると発言しているのだから眉唾だ。(しかし、国連憲章を守らなかったプーチンの正当性は認められないが)

 また、田中宇氏のニュースレターも更新。ビル・ゲイツが習 近平に会っていた話など、知らないニュースが盛りだくさん。しかし、習 近平の台頭で世界の言論が自由を奪われてゆきそうな話などはちょっと怖い。少なくとも、僕的にはイーロン・マスクは許せない。何の権利があって、一企業の社長ごときが人々の情報統制をするのか。あの男の自己正当化にはなにか歪んだものを感じる。(炎上しないといいけど)

 しかし、自分自身も同じところを堂々巡りしているようで苦しい。

 また、今日読んだ冊子に掲載されていた中野晃一氏の講演録によると、政治的には台湾は現状維持が今もわれわれの方針で、独立国家をもう宣言する必要はない。それが中国に対する非常に友好的な意思表示である。とあった。

 この部分は自分にとっては強烈で、これだけ色々ある世の中なのに自分たちにとって現状維持がベストだと言われてしまうとハッとしている。

 自分も日本社会の一部の人たちに圧倒的な分かり合えないという思いや敵意も持っているし、この部分は変えていかないといけないとか、自分自身もこのまま埋もれたくないとか向上したいとかお金を稼がないととか、会社への不満とかあるけれど、もしかしたら現状維持がベストなのかもしれない。

 

Still Life(Angel Statue)

創作について ~ロベルト・ボラーニョ

 土曜日に六番町で行われたインスティトトゥト・セルバンデス東京文学トーク ロベルト・ボラーニョ・トリビュート 野生の探偵の軌跡2003-2023に行ってきた。

 確かに彼に関しては、ブームが少し過熱しすぎて、過大評価されているような面もあるし、私も含めて、名前につられて内容を殆ど思い出せないというような面もあるんだけど、彼が他の作家とどこが違うのかを決定的に分かったような面があった。(自分も含めて)

 作品をつくるということは、何かを象徴化するという側面があるんだけど、その象徴化作用によって、作家を特権化してしまうような側面があって、それが所謂マウントだったりいじめのようなもの的な側面へとつながってしまうようなところがあるんだけど、ロベルト・ボラーニョはそこに作品と存在で切り込んでいるというような話だった。

 例えば東日本大震災みたいなものが起こり、原発事故のようなものが発生した場合、その被災のダメージみたいなものは全ての人に等価であるはずなのに、それを人間が報道やドキュメンタリーという形で情報化した場合、そのダメージに優劣が付き震災のことが象徴化されてしまうんだけど、ロベルト・ボラーニョは2666の中でメキシコのシウダーファレスで起こった女性連続殺人事件(所謂フェミサイド)の描き方で象徴化によって付けられる優劣みたいなものを回避しているということだった。

 だから、ロベルト・ボラーニョを読むような、自身も文筆業をしている女性は、彼のことを友達ととらえる。

 こうして書くと簡単に思えるけど、僕だって絵を描くことで獲得してきた優位性を今まで存分に享受してきたし今更そんな立派になれないよと思ってしまうけど、たしかに、今自分が立っている場所から何とか意味のあることを人の役に立とうとしながら、自分や家族を生かしてゆこうとなるとそういう挑戦になっていくような面がある。訳者の人が仰っていたが、文章から”この作家は信用できる”ということになるのだ。

 そういう意味で、彼は今までにいた作家とはいる次元の違う新しいタイプの世界的な作家であり、震災以降、シウダーファレス以降を生きている私たちは、ボラーニョ以降を生きているのだと思う。

 ラウタロ・ボラーニョという息子さんがZoomで登壇し、すごくシャイな方で漫画のアキラのことなども話題に出た

Fussa Base Side Street

全体性から逃れるために

昨日から急に今まで見れていたTwitterのアカウントが見れなくなった。(私は、昔はやっていたんだけど、今はアノニマスの関係もあって自分でアカウントは作っていない。自分の問題もあるんだけど)このTwitterの情報から、入管法やオリンピック反対などのデモの情報を得ていたので、見れなくなることは私にとっては表現の自由の機会を奪われていることになるのだから恐ろしいのだけれど、何故か、まあいいやと思ってしまっている自分もいる。

 加えて、香港。思い立ってバカンスで香港に8/10-14まで行こうと思い、チケットをとりホテル(Ramada Hong Kong Harbour View)も予約したら昨日付けの赤旗の1面に国家安全維持法が導入され街の様子が様変わりしてしまったという記事が載っていた。

 この土日は東京も雨で、職場の人たちのムードも何となく暗いムードだったんだけど、FM東京ではBelinda CarlisleのHeaven is A Place on Earthが掛かっていて、メッセージを発している人は、発しているなあと思った。

 私がここで書きたいのはそう、私は一応、絵を描く人なので、このことに関しては人と同じことをしていてはいけないなあと思っていて、他者とつながっていることが大事だなと思う反面、藝術のためにはやはり、生き方でもって全体性から逃れてメッセージを発していきたいとも思う。

 上記、Twitterと香港に関して言えば、Twitterに関しては見れなくなったことで人と本当の繋がりを取り戻せるかもしれないということ、香港に関しては今回は静養、リトリート的なヴァカンスで行くつもりなので肯定的に受け取りたいということです。

 そういえばこの間アメリカンエクスプレスから事業用のカードの案内が来ていて、申し込むと私の場合はうまくやると30000円のポイントがもらえると。初年度年会費無料で翌年から2200の年会費。このスペースの事業用の融資という感じでトライしてみている。どうなることやら。

 しかし。。。今、ロベルト・ボラーニョのはるかな星を読んでいるんだけれど、どうしても、この不穏な空気から逃れることはできない。ロベルト・ボラーニョに見えるのは、勇気をもってこの不穏な空気を積極的に藝術の主題にあげているような気がする。

 私がやっているのはただこの不穏な空気への抵抗運動のようなもののような気がする。ここでもう一度自分の考えを整理すべく、この間最後に観れた教皇フランシスコのTwitterでの芸術に関する言葉を引用しておこう。

 ”藝術を信仰に近づけているものの一つは、どちらも心をかき乱すという点です。藝術も信仰も、ものごとをそのままの状態にはしておきません。それらは、ものごとを変化させ、つくり直し、動かし、変容させるからです。”(教皇フランシスコ)

Sunset at Toyosu

Shameless

 もう少し、絵が上手くなりたい。言葉で説明しなくても、絵を見ただけで分かる!ってなんないとだめな気がする。

 いやあ、自分もひどいけど、ニュースもひどいことだらけ。それでも、何故か、私のことを気に留めてくれる人が世界にいるのだから不思議だ。

 実家から連絡がありお米が余っているから取りに来いと言われたのでもらってくる。聞いたら区の配給でもらったものだそう。世田谷区は区長が革新系の人で流石だなと思います。港区とはえらい違いだ。それでも、港区とは違いやはり、いま、人々は戦中のような感覚で暮らしているのも事実なのだろう。いま、東京で区政が良いと思われるのは杉並ですが。

 父が色々なものを燻製にするのを趣味にしていて、牛舌の燻製をもらってきてサンドウィッチにして食べている。おいしくてびっくり。

 帯状疱疹のワクチン打ちました。

 昨日、body&SOULが行われた会場のそばで夕陽が見れるのでスケッチ取りに行ったら、Corona Sunsetのカフェみたいなのがあった。個人的にはいま、南米には興味津々です。(教皇が南米出身ということもあり)なんか信仰のパワーがすごい。

 ロベルト・ボラーニョの”はるかな星”を読んでいるんだけど、その中に確実にシュールレアリズムの系譜が流れている。僕自身も、建築設計の大学院に行かせてもらったんだけど、間違いなくその流れを汲むものだったんだけど、こんなカジュアルな文章書いているようでは、シュールレアリズムとは言えないなと思う。その後、自分的には人生に転換期が訪れたつもりなんだけど、読んでいるのはDavid Lynchの画集だし、多分、そこは変われないのかもしれないな。

 政治的には、内閣不信任案を野党が提出し、いま、国会は解散風が吹いている。Anarachyということなんだけど、Punkは好きだけし、カッコいいけど、今日、何かAnarchyなことやれって言われても、僕には絵を描くことぐらいしか思い浮かばない。

 そんなことを言っていたら、私も署名した港区の小・中学校、保育園の給食費無償化が実現したらしい。喜ばしいことだ。港区も案外やりますな。

Still Life(Loquat)

部屋(アトリエ!?)の掃除

 長く掃除できていなかったんだけど、やっと部屋の掃除できました。やってみるとこんな簡単なことができないくらい追い詰められた日常を送っていたのかと思うと愕然とする。

 ニューヨークで買った自分にとっては大事なキーホルダーをなくしてしまい、ちょっと落ち込んでいる。掃除しても出てこなかった。

 明日は豊洲で、body&SOUL、スタッフのインタビューがWebに掲載されていました。秀逸。

 部屋の前に看板(アトリエ 素直な気持ち)と張り出そうかどうか悩んでいる。うっすら、何となくわからないように張り出す方法はないかしら。パワーポイントでグレーのうっすらした文字で紙をつくればよいのかな。

 先週は木曜日は有楽町iToCIA前に行けた。この間の日曜日のデモで見かけた人も来ていた。しかし、自分がミャンマーの人々と連帯している現実を知ると、すごい世の中になったものでと思う。ヴィクトール・E・フランクルの夜と霧がある一面では現実になってしまっている。私の尊敬する(未だに。。。)Mies Van Der Roheも難民だ。

 ポジティブなことも何か書いていこう。港湾労働をしている会社は無事年度末を越えることができました。また、国立西洋美術館で開催されている憧憬の地ブルターニュ展のチケットが当たり6/11迄に行ってこようと思っています。あまり実名を出して批判したくないけど私、藤田嗣治ってちょっと苦手。日本では信じられないくらいフランスでは知名度があったらしい。画壇での実力もあったのだろう。亡くなった坂本龍一に何となく風貌が似ている。

何となく、最近インターネットを見ていて、どこの記事で読んだのかな、日本独自の美意識のコンセプトの一つってもののあはれなのだそう。そのコンセプトを簡単に示しているのが、小野小町らしい。私が聞いた話では源氏物語はつまらないらしい。私が追求したいもう一つのコンセプトは雅なんだけど今調べたら、中国から日本に由来した概念らしい。そんなことも知らなかったなんて情けない。。。

すみません。このブログリニューアルです。

 ブログのタイトルを変えて、建付けを新しくしてみました。

 ウクライナとロシアのことについて、非常に後味の悪い現実感のある記事があるのでここに掲載しておきます。

 昨日は午前中は下の絵を描いていて、午後、川崎まで入管法改悪反対のデモに行って来ました。ちょっとここで何を話せばよいのか分からないのですが、住んでいるところは一緒なのですが、少しづつ、今の自分自身の捉え方が変わってきている。前回のブログで書いた、より広い視野から自分の行っている行動に意味をもたらすような話だ。

 下の絵もそんなつもりではなかったのだが、終わってみるとゴッホがゴーギャンと喧嘩したアルルの黄色い家が集合住宅だったら揉めなかったんじゃないの?みたいな絵になっていてあまり集中力なく描いたんだけど自分としては気に入ってしまっている。しかし、フランシスベーコンみたいに絵具を手でつかんで、キャンバスに投げつけて、それを修正して仕上げて、何千万ドルみたいな値段をつけてしまっていたと思うと、俺なんてまだまだだと思ってしまう。

 下の集合住宅は千葉県の美浜にあるんだけど、ここは港区の海岸で最近、ドアを付け替えてもらった。非常にありがたい。

 少しづつ会計ノートつけたりしながら何とか描きながら生きてゆく方法を模索してゆこうと思う。

 

Makuhari Baytown Patios No.11
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Mother’s Day,Cosmology

母の日ですね。こんにちは。天気の悪い東京、皆さんいかがお過ごしですか。私は昨日、朝、千葉の美浜に行き、帰ってきて、忘れものに気づき、再び、美浜に行って野原を探してみたら見つかったという、とんでもない一日でした。

 昔好きだったスティーブン・ホールのインタビューを見ていたら、宇宙論が出てきていた。確かにここ数年のナショナリズムの台頭と近代化が一緒くたになっている状況にうんざりしていたんだけど、それをポスト・モダンという文脈ではない別の文脈で語る彼の語り口はある種ありがたい。

 いま、このブログを書いていたらKing SoftのPop Upが出てきましたね。すみません。

 Zoomが身近なツールになって、文化的な国境の壁が低くなっている今、国際政治を多極化、多極化で論じようとしても同じことの繰り返しになってしまうような気がしていたんだけどCosmologyの観点を導入してしまえば多極化だけでは説明できないことが説明できるように思う。コロナもパンデミックだったし、Zoomの導入も、お金の流れの国際化もほぼ同時だったように思う。アメリカが政治的分断によって、リベラルと保守は全くコミュニケーションを失っている以上、国際政治も多極化だけではナショナリズムの問題は解決できない。

 やはり、宇宙論的な視点から見れば、人類にはいま一つの方向性で流れて行っている方向性があるように思う。

 さて、母の日なんだけど、以前、カウンセラーに両親との関係性は宇宙との繋がりだと言われたことがあり、家族は身近な存在だったので、変なこと言うなあと思ってしまっていたのだが、私も、ある意味では今のような状況に追いつめられると、彼の言いたかったことも何となく理解できてくる。

 というか、一応大学では理系の学科を選択し、相対性理論とかもやっているので宇宙論が一筋縄ではないことには勘づいていたし、(天動説、地動説etc)自分の側の問題が目に付く時期が長かったので、そのことに触れるのが現実的でなく何となく嫌だったんだろう。

 これ以上、文章をここで書くことは自分には難しいのだけれど、皆さんにお伝えしたいのは、今皆さんが眼にしている現実というものは、もしかしたら極めて限定的なものかもしれませんよという話だ。というか人間の進化ってそもそもそういうもので、太陽が地球の周りをまわっているのではなくて、地球が太陽の周りを周ってたんだと気づいた人から自分の運動エネルギーに気づいていくような気がする。

 何か、ここにも恥ずかしいことを書いているような気もする。あとで間違っていたらすみません。

Windows11 Pop up ad Block

 この間入管法改悪反対の集会に行ったら元新宿区議会議員の人が来ていて、Twitterを覗いたらこんなお役立ち情報が掲載されていたので、シェアします。取り合えず私も設定してみました。これでking softのPop Upが無くなったらかなり快適。しかし、会社のPCは一切Pop Upの広告はない。

 しかし、日本の民主主義はかなり欠陥だらけで、皆、その欠陥に乗じて生きているようなところあるから(自戒も含め)こんな他人との信頼関係を築き辛い世の中になっているのだろう。

Golden week in Tokyo Bay Area

皆さまいかがお過ごしでしょうか。。。全然アクセスがない。

 前に買ったJogging用のスニーカーがダメになったので、意を決してUnder Armourへ。うちの近くに本社とBrand Shopがあり、Jogging用のスニーカーはいつもここで買っている。その後、銀座のITO-YAに行って、書きやすいという噂の三菱ユニボール1-Fを替え芯5本とともに購入。僕も何気に文具オタクっぽいところもあり、この前までZebraのフィラーレを使っていたのだが、高田馬場で飯食っているときに無くして、ちょっと高いので、こっちを買ってみた。

 新しいスニーカーはどうやらUA Charged Breeze 2というらしい。早速履いて天王洲まで走ってみたら滅茶苦茶走りやすくてびっくりして、このブログを書いてます。店員さんに色々体のこと相談すると(腰の痛み、膝、踝の痛み)お尻の筋肉が落ちてしまっているからいろいろな関節が痛むらしい。スクワット、他でお尻の筋肉を鍛えてくださいとのことだった。

 日曜日、最終日に情報が入ったので、四谷(新宿)のギャラリーMに佐々木芳郎氏のインディオの聖像写真展を観に行ったら、作家が解説していて、生の声を聴けた!

 あまりにもラッキーだったので、これ買っとかないと後悔するなと思って購入しました。僕としては久々のあっという間の読了。2666などでロベルト・ボラーニョらが語っていた残酷さがどこから来るのか全く分からなかったが、この本を読んでようやっとその歴史的経緯を理解したような気はする。学校で世界史をちゃんと勉強しておけば52にもなってようやく世界の不条理を身銭切って理解するより、親が金出してくれているうちにまじめに勉強してこういう情報に行きあたっていれば、僕みたいに、些細なことで腹を立てたりしないで済んだのかもしれないと思うと、自分の運命を呪ってしまうが仕方ない。ほとんどの日本人がこういった事実を知らないで生活しているように見えるんだけど本当のことはまあ一生分からずじまいだろう。

 一つ、立花隆の記述だと日本人に人肉食の習慣が無かったからスペイン人に占領されないで済んだというような記述があったが、これは眉唾物だろう。インターネットで調べると日本人にも人肉食の事実があったというような動画がある。若い時はこの人の著作にはかなり影響されたんだけど、社会主義との関係性を見ていく中でこの人の知性の限界を感じてしまい、すべてを鵜吞みにしないようになってしまったが、それでもこの本は読めましたし面白かった。この人、何か発見した時ののめりこみ方が凄くて、その行動力は面白い。

絵画展「素直な気持ち」

 再びですが告知になります。絵を展示した後で、知っている人に見てもらい展示のタイトルを決めてもらいました。

 5月7日まで赤坂区民センター4階にて絵画展「素直な気持ち」開催中です。奥にレストランもありますので昼飯がてら観てみていただけるとありがたいです。3/26日本日は休館日となります。よろしくお願いします。

 写真はうちの横のヨコソーレインボータワーの前庭でやってる竹細工のイルミネーションアートです。私の作品ではありません。許可取って写真撮らせてブログにあげさせてもらいました。

 しかし、岸田は必勝しゃもじゼレンスキーに送ってるようじゃ全然だめだな。自分の使命全く認識してない。。。