皆さまいかがお過ごしでしょうか。。。全然アクセスがない。
前に買ったJogging用のスニーカーがダメになったので、意を決してUnder Armourへ。うちの近くに本社とBrand Shopがあり、Jogging用のスニーカーはいつもここで買っている。その後、銀座のITO-YAに行って、書きやすいという噂の三菱ユニボール1-Fを替え芯5本とともに購入。僕も何気に文具オタクっぽいところもあり、この前までZebraのフィラーレを使っていたのだが、高田馬場で飯食っているときに無くして、ちょっと高いので、こっちを買ってみた。
新しいスニーカーはどうやらUA Charged Breeze 2というらしい。早速履いて天王洲まで走ってみたら滅茶苦茶走りやすくてびっくりして、このブログを書いてます。店員さんに色々体のこと相談すると(腰の痛み、膝、踝の痛み)お尻の筋肉が落ちてしまっているからいろいろな関節が痛むらしい。スクワット、他でお尻の筋肉を鍛えてくださいとのことだった。

日曜日、最終日に情報が入ったので、四谷(新宿)のギャラリーMに佐々木芳郎氏のインディオの聖像写真展を観に行ったら、作家が解説していて、生の声を聴けた!
あまりにもラッキーだったので、これ本買っとかないと後悔するなと思って購入しました。僕としては久々のあっという間の読了。2666などでロベルト・ボラーニョらが語っていた残酷さがどこから来るのか全く分からなかったが、この本を読んでようやっとその歴史的経緯を理解したような気はする。学校で世界史をちゃんと勉強しておけば52にもなってようやく世界の不条理を身銭切って理解するより、親が金出してくれているうちにまじめに勉強してこういう情報に行きあたっていれば、僕みたいに、些細なことで腹を立てたりしないで済んだのかもしれないと思うと、自分の運命を呪ってしまうが仕方ない。ほとんどの日本人がこういった事実を知らないで生活しているように見えるんだけど本当のことはまあ一生分からずじまいだろう。
一つ、立花隆の記述だと日本人に人肉食の習慣が無かったからスペイン人に占領されないで済んだというような記述があったが、これは眉唾物だろう。インターネットで調べると日本人にも人肉食の事実があったというような動画がある。若い時はこの人の著作にはかなり影響されたんだけど、社会主義との関係性を見ていく中でこの人の知性の限界を感じてしまい、すべてを鵜吞みにしないようになってしまったが、それでもこの本は読めましたし面白かった。この人、何か発見した時ののめりこみ方が凄くて、その行動力は面白い。
