すみません。

 

全然更新できませんでした。すみません。

 

12/28(金)が仕事納めだったのですが、午後から急に寒くなって、悪寒がし熱も37.3℃あったので、都立広尾病院に行ってくる。何かえらいいい先生に診てもらって頓服を出してもらう。今の所、熱は上がっていないので飲んでいません。

この全然更新していなかった間、ホント色んなことがあって、怒涛のように忙しかった。書けないことも多いけど。。。

面白いこともあり、詰まらないこともあり。

DJを3月くらいにやろうかなと思っていて、最近、曲も買っているんだけど、昔みたいにうまくいかない。聴いてるのはこの人の選曲ばかり。

驚く程趣味がいい。Pat Metheny Groupの“Are you Going With Me?”にはびっくりした。この人がいるんだから、わざわざ俺がやらなくてもいいじゃないかとおもってしまう。

Joe Clausselの”Unchained Rhythms”が欲しい。もはや入手困難。ネットでも高値。

しかし、DJも絵も建築家も、、、依頼がないことには始まらない気がする。それこそマネタイズしてる人じゃないと説得力がない気がしてしまうのはなんでだろう。Blogはそうでもない。佐久間裕美子のBlogが無料なのはすごいことだ。

ここ数年カッコつけて正月はアジアをほっつき歩いてた。最後の記憶に残っているのは、北京で食べた皿いっぱいの餃子とたまにはと奮発して食った、牛肉の骨髄の鍋みたいなやつ。上海の路上の屋台で食った皿いっぱいの豚の炒め物みたいなのもうまかったし、広州の朝飯で食ったきし麺の広州ヴァージョンみたいなやつもうまかった。

去年、今年と諦めて東京にいる。チケット高いし。去年は、初日の出芝浦で見て、あとは何してたのかな?覚えてないや。

来年、日本は選挙Yearですな。政治嫌いだけど。

皆様、良い年越しをお過ごし下さい。

 

Shibadaimon(Night)

芝大門(夜景)

Shibadaimon

 

革ジャン修理

高校時代に入手した(もう20年以上前)SchottのRiders Jacketが今、気分なので、袖口のほつれを治しておこうと、車で西東京、東伏見のLeather Reformへ。もう少し、細身にデザインしなおそうかと思ったけどやめてしまった。

昼間、日本人はどこから来たのかという記事をとあるニュースレターで読む。その記事によると、人類の祖先はアフリカの女性から来たもので、日本人は北海道或いは東北あたりからマンモスを追って流れてきた人々が滞留して今のような島国になったのではという説だった。

僕自身は父と母がアメリカニュージャージーの海外赴任から帰ってきた直後1970年に東京で生まれ、祖先は岐阜から明治の時期に東京に出てきたように聞いている。横浜のレンガで一発当てたらしい。沖縄に住んでいた時期もある(たった10ヶ月だけど。豊見城市)

今は、ある意味で東京の中央に滞留しているけど、人の流れからするともう少し、南の方に居ても良いのかもしれない。ただ、僕自身は田舎で暮らせるようなMentalityを持っていない気がする。根は下ろしたいけれど。

あまり書きたくないけれど本当は人間というのは、神から来て、神に帰ってゆくのだと思う。その間、一時的にこの地球に降り立って、車を借りたり、部屋を借りたり、仕事場を借りたり、ミーティング場を借りたりしてる。いずれ、神に帰ってゆく時には車を返したり、部屋を返したり、仕事場を返したりしないと。

今年、亡くなった友達が居るんだけどLineのアカウントそのままになっている。

ってことは彼の状況から考えるに死ぬはずではなかったんだけど、生命を落としてしまったんだろう。

Riders Jacket(Schott N.Y.C)

Schott

渋谷

この間の木曜日、正月明けにDJをすることから、探している曲があって久々に渋谷をうろついた。

車を南平台のパーキングに停め、道玄坂を下り、LOVE Hotel街を抜けながら、Disk Unionを目指す。ああ、ここにClub AsiaがあるなとかGLADっていう系列の店でDJしたなとか、Wombはこの先だったかなとか、Oiranってここにあるのかなどと興味深く歩く。なんかLOve Hotel街の中にClubが林立しているような。Love Hotel街を抜けて某レコード屋へ。

何か店員の人に、厳しく指摘され、買えずに2階の100円のコーナーで最新音楽療法 睡眠障害改善ベスト “Detours”Sheryl Crow “Selmasongs”bjorkを買って退散してくる。

麗郷のある通りを抜けると、何か出会いカフェみたいなのが大々的に宣伝していて、ここは地獄だなと思った。

VISIONの並びにある王将で餃子定食食って、Sheryl Crow聴きながらヘトヘトになって帰宅。

よっぽど探しているもの以外は、音楽はNetで買おっと。

Orlando,Florida(Day)orlando,Florida(Day)

Me too#にまつわって

定期的に読んでいるBlogの作者がカバノー氏が最高裁の判事に就任したことの意味の大きさを語っていて、多少興味深く読んでいる。

詳しくはこちらから。

https://www.sakumag.com/

僕も1970年に東京で生まれて、私立の学校に通い、多少、女性とも関わりのある青春時代を過ごしてきて、離婚して今に至る経緯の中で、なんとなくは問題が想像できるし、自分に問題がないかと言ったら必ずしもそうではなくて、槍玉に上げられないで、、女性と関わりがなくとも味方でいてくれれば良いなと思って生きている。

しかし、著者のブログにもあるように女性の中にも色々な人がいて、中にはものすごい頭の固い保守みたいな人がいるらしいので事態は複雑だ。

しかし、リベラルで尚且つ楽観的なアメリカ人が、“終わった”と口にしていることは事態は相当深刻なのだろうと受け止めざるを得ない。

日本に居ると、北朝鮮問題が進展したりすることで、何かうまくいっているのだろうと思ってしまうが、所謂、みんなが思っていることと全然違うことがまかり通ってしまう状況が改善ざれていないことの方に感心が向くのは当たり前のことだろう。

全然話が飛ぶが、昨日は体育の日で有明のUnder Armourに行ってスニーカーを買った。ずいぶん前に母に買ってもらったNew Balanceで走っていたのだが右の足首が痛くなり、旅行から帰ってきてから捨てて、ちょっと右の足首の様子を見ていた。Under Armourの人に聞いたら、やはり足首の痛みは靴の問題とのこと。それに見合ったやつを選んでもらい、殆ど何も考えずに購入。

帰ってきて、履いて走ってみたら、走れる!痛みが全然ない!

今までの痛みが取れるということは無かったけど、さらに痛むということは全然なくて驚く。靴でここまで違うのかと思った。別にNew Balanceが悪いのではなくて、たしか10年位履いていたので、クッションがダメになってしまっていたのだろう。

音楽を聴くとき殆どがどうでも良い曲でほんの僅かだけいい曲があると言っている人がいたけど、僕が体育会にいた時も同じように思っていた。殆どが下らないことだったけれどごく僅か、ましな人がいるというような。

そのごく僅かな人々でいられるように自分の生き方を大切にしないとなと思う。

Odaiba Plage(Sunset)

Odaiba Plage(Sunset)

港湾労働

何故か、東京Big Sightに来てる。朝から、ひたすらPC仕事。最初は、軽いつもりだったんだけど、偉い肉体労働的な作業なんだなと思い、やってられなくなって、この間おふくろと話していて、こっちで絵を描こうと思っていた、Orlandoの夜景の写真をBusiness Centerみたいなところで、Print Outする。そのCenterみたいなところで一人で働いていた、アジアの若い人や、来ているリュックサックを背負った、Nomad Workerみたいな人たちがたくさんいて、まるで自分のようだと少し興奮する。

ここは昔、コンベンションを提案したことがあって、開催されることとなった思い出の地。しかし、その絵も自分の意思で描いたわけではなかった。

ここで仕事しているとやはり何だか新しい時代は来ているのだなあと思う。そのPCの出力センターみたいなところに祈祷室(Prayer Room)まであった。流石に使わなかったけど。しかし、そう言う人も出てくるのだろうと思う。

Orlando,Florida(Night)

Orlando,Florida(Night)

 

 

Journey to Orlando

8/29の水曜日から9/3の月曜日まで、アメリカはフロリダ州、オーランドに行ってきた。書けないこともあるんだけど、書ける範囲でブログを。

朝、フライトの約40分前に遅れてAmerican Airlineのチェックインカウンターに行くと、Estaで申請したパスポート番号が古いパスポートのものだったため、Estaを申請し直さなければならず、予約した飛行機に乗れず便を変え、11万円余分にかかってしまった。皆さんもこれは注意しましょう。

夕方の便でシカゴを経由し夜の10時にオーランド着。空港で初めて人に迎えに来てもらう。はっきり言ってとても快適。

スーパーマーケットWalmartに行って夕食の買い出し。T-shirtsなんと2ドル、サンダル10ドル。帰ってきて、サンダル履いているし、歯ブラシも使っているが、日常製品が割としっかりと作られていることに、実はアメリカの豊かさを実感し、驚いている。

宿はその人が取ってくれたMariotto のSuite。こんな良い宿泊まるの、沖縄、1回目の北京、上海、この間の名古屋以来だ。

朝、ジョギングして、目的地を発見。その後、木、金、土のことはここではかけないのが情けないけど。朝早起きして、プール行って、ウロウロして、夜飯はホテルでWalmartのサンドウィッチ食って寝るといった生活。帰ってきて、悔しいから今、American AirlineのAdvantage Programに入ったら、なんとなく上手いことマイルが溜まっているような。しかし、このマイル上手に使えるだろうか。。。

いや、ぶっちゃけ素晴らしい旅行だった。ありえない体験したように思っている。

今日、帰ってきてSoftbankに行くも、アメリカ放題とかいうサービスがあって、電話代は殆どストレスフリー。中国の時は大変な思いしたので、この間の北京は空港でWifi借りて何とか抑えたのに、全然違う。これにも驚く。

オーランドはハワイとも違うアメリカのリゾート地。あんなところ初めて行った。老後、あんなところで過ごせれば最高なのだろう。しかし、時差のすごさにもびっくりした。帰ってきてやはり今日くらいまでなんとなく疲れがたまっていて、一日寝てしまった。

Shibaura Canal(Night)

Shibaura,Canal(Night)

Twin Peaks:Returns

このブログに書く事もおこがましいけれど、Twin Peaks Limited event series1,2をTsutayaで借りてきた。取り敢えず、1を見終わったところ。

当時の熱狂を実はよく把握していなかったので、当時は、映画だけを観てわかった気になっていたけど、TVシリーズは全部観ていなかった。今回はシリーズ全部観ようとしている自分がいる。

いや、本当語れないんだけど、やりたいことをやりながら同時に、複数の状況を、強引にでもひとつの物語にまとめあげてゆく構成力はやはりMagicだとおもう。もう、だんだん、皆気づいているのかもしれないけど、Twin Peaksを作っているのは作家であるDevid Lynchではなく、Twin Peaksのファンである皆の熱意がこの映像を生み出しているような仕掛けがあると思う。

もちろん、その流れを作り出した中心にいるのは彼なんだけど。

やりたいことをやっているようで、やらされたこともその後のストーリーの展開の重要な位置づけにしてしまうやり方もすごい。

 

みなとタウンフォーラムに出ていた時に区の担当者がガス灯を作りたいと発言していて、最近、通る道に実際にガス灯の広場がいい感じでできていたので、絵を描いてみました。

街の風景(ガス灯)

Scene of the Town(Gas Light)Gas Light

久々の更新

いやあ、すみません。全く更新できない。もっと、このブログ頑張りたい。

今は、東京ビックサイトに来たけど満車だったので、裏の鉄鋼埠頭に向かう道で路駐して書いてます。

先週は金曜日の夜に東京を車で出て、名古屋に行ってきました。約10年ぶりに訪れたのですが、個人的には街がかなり都市化しているように思った。夜はrichmond hotelに泊まり、ひつまぶしを喰らい、いろんな人と旧交を温める旅行となりました。行きは下道で行って、帰りは高速。すぐに眠くなって、車の中で眠ること数回。潮見というところのパーキングで朝寝して起きて小便にいったら燕が沢山飛んでいて、燕の巣があって、赤ちゃんが3羽くらい泣いていた。あんなにたくさん燕を見たのは初めてだった。

帰ってきてスグも忙しい日々が続いていて、何だか人の往来もめまぐるしく、慌ただしい日々を送っていて、色々振り回されてしまっている。人間って何なんだろう?とはたと思ってしまう。

絵の方も後手後手に回ってしまっているし、体型を気にして走ったりしている。本は相変わらず読んでいて読書はまるで世界の先を一歩歩むような体験になっていて、ある意味恐ろしい。

この世の中に対して少しは自分の意見というものを言って行こうと思うんだけど、今ひとつ何を言えば良いのかよく分からない。タイトルもカッコつけたものじゃなく、“とにかく更新します!!”みたいな元気なものに変えたほうが良いのかもしれない。“闘魂日記”とか。。。

Scene of The Town(Tokyo-FM)

Scene(Tokyo FM)

 

 

 

周囲を固められていて焦っているような

やっとのことで何とかGolden Weekに突入したような。やはり、仕事とミーティングでくたばっててBlogどころではなかった。

そのGolden WeekのBigなPresentは朝鮮半島の首脳会談による非核化というものだった。本当に大きな一歩だったように思う。

しかし、香港の雨傘革命にせよ、台湾の新政権にせよ、この朝鮮半島の一連の流れにせよ、最近の日本の近隣諸国の流れは、僕がまさに実現したいなあと思っているようなことばかりが起きている。にもかかわらず、自分も含め日本は相変わらず古い体制のまま、変わることに躊躇して、世界の中で頑張っている近隣諸国に遅れをとっているようで、焦ってしまう。

まるで、私が煮え切らないことが一番の問題であるかのように思えてしまう。

僕は、多分、絵を描けば良いんだと思うんだけど、この間の個展(?)が終わってから、筆が取れていない。正直言うとまだ時期が来ていないように感じている。

それにしても、朝鮮半島は良かった。我が事のように嬉しい。

 

Six Sunflowers

Sun Flower