闘う人たちを観て、偉いなと思う。

遅ればせながらJoker観ました。

2018年のマグダラのマリアを観ているので、やはり、僕には不謹慎だけど、JokerがChirist(のその後)に見えてしまうのだ。特にあの地下鉄で証券マン3人をやっつけるシーンは本当にスカっとする。とこう書くと私は危険人物になってしまうという恐ろしい映画。この映画、危ない。実は観るの我慢してたんだけど、きっかけがあって解禁した。ちょっと、人間の心に突っ込みすぎているような気はしないでもない。心理学者みたいな人が観るとどうなんだろう。フランシス・ベーコンと一緒で、この作品の正しい評価は未来に投げられている気がする。

人に教えてもらって観て、見事にはまってしまった。観ながらたまに彼のギャグに大爆笑している。性格上の欠点がすごい。人との軋轢がすごい。でも、この人悪い人じゃない。

さて、コロナの日々ですが、世界堂伊東屋も何もかんもやっていなくてOn-Lineで購入の日々。Traffic Cost高くて参ってしまう。私、運送屋ですが。

多分、相当イライラしてるんだと思うけど、手の打ち様が無い。そんな中佐久間裕美子、佐々木中とかの人たちは果敢に声を上げ続けていて、偉いなと思う。twitterやめちゃったし。みんなに馬鹿にされながら、10万円もらうんだろうな俺、貧困だしとか思うと、気が滅入ってくる。絵ばっか描いて、綺麗事ばっかで。。。

その割には、いっちょ前に人に嫌われているところが恐ろしい。Jokerとは全く逆の。俺、体制側の人間!?

コロナと社会考察は相変わらずこの人

皆さん、イースター、おめでとうございます!

Happy Easter Everyone!

 

静物.7

Still Life No.7

IMG_4042

頭の中がバブル

仕事にも出つつ今日病院2発。

東京港診療所でコレステロールの薬もらうのと同時に。コロナの話など一寸聞いてくる。夜は芝ガーデンクリニック。(歯科医)木庭先生は偉大だ。

帰ってきて、1時間口の中にモノが入れられないのでジョギングへ。芝大門でIphoneからバブルクラブのGoddesが掛かり、このコロナショックで株価が暴落している東京の真ん中で、周囲の人々をみて頭がおかしくなりそうになる。

こんな一人で頭狂っている場合じゃない。常識、マナー、大人にならないと。

Still Life No.6

IMG_4032

Exhibition at Daiba Civic Center

港区、台場区民センターにて、昨年描いたアクリル画計12枚、展示してもらっています。こんな時期なのですが、車で行った場合は、前のアクアシティの駐車場がまあそれなりの金額です。1時間程度なら¥750-円程度。ゆりかもめで行く場合は、平日はマスクしたほうがよいかも。3/20の金曜日は全館休館です。4/19迄です。見に行ってやってください。

 

Tokyo Olympic Paralympic Symbols

東京オリンピック パラリンピック シンボル

IMG_4034

ようやく体調が復調

仕事には行ってましたけど、Infulenzaのせいで他のことはかなり自粛モードでした。

土曜日にはえーと先生と会い飯をおごってもらって、昨日から痛み止めを飲むのも終わり、やっていなかったJoggingも再開した。だけど、基本的に昨日は家のことやってた。この、人に会いたくないという気分は何とかならないのだろうか。むしろ、人に合わない方が自分にとって良い事しているような時代のムード。困ったものだ。Bed Sheetsがあまりにも酷かったので、三田のD2に行って薄Pink色のBed Sheetsを買った。

最近のCotton製品って昔より、ツルッとしていて硬いような気がする。捨てたやつはもっとざらっとしていて柔らかかった。Hotel at Hawaiiで観たFred Perryのような柄が入った白いシーツが忘れられない。

三田の図書館に行ったら、Roberto Bolanoが殆ど置いてあったので、焦って、会員証を作ってもらい、“第三帝国”と“野生の探偵たち(上)”を借りてくる。取り敢えず“第三帝国”を読んでいるんだけど、とにかくユルい。Hotel Del Marという、なんだか憧れのIbiza島のCafeのような名前のホテルで物語が進行していて、ある意味“野生の探偵たち”のような緊迫感とは全然違うけど、これから緊迫していくのかな。

Still Life No.5

静物.5

IMG_4031

読んでる本、観た映画等

無分別 オラシオ・カステジャーノス・モヤ 白水社

ロベルト・ボラーニョ推薦の帯にて購入。2666がメキシコ、シウダーファレスの連続レイプ殺人を延々と描いている文学であるように、南米で起こった凄惨な事実をもとに文学を構築するというスタイルは同じ。それにしても、ついこのこの間くらい前に、とんでもないことが起こっていることが全然知らされていないことに愕然とするような感じ。

スノーデン

人に勧められてみました。なんで、香港が逃亡犯条例で騒いでいるのか、やっと分かった。インターネットに自由を。僕もそう思う。インターネットが自由じゃなかったら、人類はどうすんだよって感じ。

 

英国王のスピーチ

 

随分前に母に勧められたけど見てなくて、見てみたら号泣してしまった。戦争というものの背景には色んなことがあるんだなと思った。もっと広く知られていても良いようなストーリー。まさに民主主義の勝利。

 

 

Influenza Type A

21日当たりからおかしくなって、22日の夕方病院に行ったら、インフルエンザのA型であることが判明。各スケジュールをキャンセルし、各方面にご迷惑をおかけしている。プロ失格だなと思いつつ。

頭痛が半端なくて、23日にもう一回病院に行って、先生に頼んで痛み止めのロキソニンを処方してもらう。

3日間位は割れるような頭痛を抱えながら、部屋で寝込んでた。辛くて、寂しくて、泣いたよ。聖書読んでも泣けてきた。

何故か、思い切って、Nikeの靴下とジャージを購入。靴下はこの間買ったセシールという会社のがあまりにひどかったので、仕事用もメーカー物にすることにした。

ジャージは、まあ自分へのプレゼント。今着てる、Old Navyのもの一着しかないので。いざ、着てみると意外に重い。もう少し、軽いものを予想していた。昔、どこかにスキーに行った帰りにどっかのアウトレットでオレンジ色のジャージ4000円で売ってて(Nikeの)買わなかったこと、未だに後悔してるという。

Diversity 多様性

縁あっていつの間にか、多様性について考えざるを得ない状況になっている。

僕個人は、割と民主主義みたいなものにうるさい家庭に育った関係もあって、多様性みたいなものは、割と身近にあった。

問題はその距離感だと思う。

要は、大人になって、少しはまとめたり、束ねたりしないと、あいつは何もやってないと言われてしまうようなところにいて困っていることと、もう一つは自分のキャパシティの無さだと思う。

私からすると、シンガポールとか多様な感じだった。ハワイも。今の東京もオリンピックを前にしてそういう雰囲気は表面的にはあるように思う。

僕はというと、男一人で暮らしてて、男臭い職場にいて、交遊関係もあまり広くない。なので、あまり多様ではない。

異質なものを排除しないで居られるかの勝負なのだと思う。DJの人とかが偉いなと思うのはそういうようなところだ。

そういう意味で建築家も憧れていた職業だったんだけど、この間、表参道に行ったら、私の理想的な建築だった、TODD’Sの青山ビルがおかしなことになっていた。

建築で、多様性を包含する民主主義を表現することの先端が、資本主義によってぶっ潰されているような感じだ。非常にまずいことになっているような気がする。

今から転職できるかと問われると厳しいものがあるけど、何かが非常にまずいことになっている。じゃあ、諦めて資本の側に行くのか、それはできないとすると私の今持っているもので、抵抗を表現することしかできない。

Tod’s のビルがすごいのは、従来の建築という概念を破壊する構築物であるところだと思う。あの欅のようなコンクリートのデザインは、実は、柱、梁として機能している。

問題は、なんで従来の建築の概念を壊すのかということだけど、それは表現が、自由というものをどう捉えるかということをちゃんと議論しているのかということだと思う。それをちゃんと議論することで、多様性を包含する器になり、いろんな人が集まってくるんだと思う。

今日はここまで。

Sunset at Daiba Seaside Park

IMG_4029

 

 

年が明けました

六本木ヒルズのマクドナルドでこれ書いてます。明けましておめでとうございます。

大晦日は池袋、元旦は芝浦埠頭公園で初日の出(かなり沢山の若者が来ていた)。夜は実家で夕食をご馳走になる。とても美味しく、和やかな正月の夕食で幸せだった。その足で、ミーティング。皆で浅草寺の横の神社、浅草神社にいく。おみくじは半吉だったけど、内容はひどかった。忘れられるように結びつけて帰ってくる。

この正月は4時の間におきて行動できている。スローライフの勧めという本でそうあった。そのほうが生産性が上がると有り。三が日はパーキングが無料なのでありがたい。そこらじゅうで仕事ができるというほかの人達とは全然違う行動。ある意味ワーカホリク。これから、五反田のブックオフに行って、フィリップ・K・ディックの“スキャナー ダークリー”でも探そうかと思っている。見ようと思っているのは映画“ボヘミアン・ラプソディ”。

この間見たのは、映画館で“スター・ウォーズ Episode.9 スカイウォーカーの夜明け”DVDで“幸せなラザロ”、“Blade Runner 2049”。うーん、感想は言いにくい。僕的にはスターウォーズ。映画としては超強引だけど、えっ?こいつらで勝てんの?っていう味方の感じが最高だった。皆さんお金と時間をドブに捨てて観に行こう。間違いなくあの映画は民主主義を扱っている。

Sunset at Waikiki

ワイキキの夕日

sunset at waikiki

 

 

正月

ここ数年の正月、どう過ごしていたかを思い出してる。

02~03年は千葉にいてサーフィンをしていた。そばにお醤油の神社があってお参りしたことを覚えている。

03~04は沖縄にいた。真玉橋の公民館を借りてミーティングをしていた。

04~05年は千葉の御宿。総勢21名で過ごしている。

05~06年は長瀞温泉。36名の仲間と一緒。その後1/5に職場の上司が亡くなって、1/6に出社して大騒ぎ。私は第二発見者だった。葬式の段取りをして、お金の算段をして。1/20位には離職して、3ヶ月くらい横浜のNTTのコールセンターで派遣で働いて、派遣会社をクビになり、8月に今の職場に来た。

06~07年当たりから覚えておいない。名古屋には2回くらい行っていると思う。その後。順番としてはシンガポール、上海、香港、北京、東京という感じだろうか。

どれも印象深かった。新木場のageHaでLoretta HallowayとTimmy Regisfordということもあったような気がする。Dex Pistolsも。。。大沢伸一も。夜遊びしてる時はあまり面白くなかったな。Timmy RegisfordとLoretta Hallowayは面白かった。Michael JacksonのOff The Wallかけてた。

名古屋、シンガポールも思い出深い。とにかくIphoneで音楽聴きながらジョギングしてテンション上がってた。

一番ネガティブなのは05~06のこの時だろう。今も少し心に残っている。上司との関係性が違うものであって、一緒に長瀞温泉行くようなものであれば、彼は亡くなっていなかったんじゃないかなと思う。仕方のない事なんだけど。

Still Life No.4

静物.4

IMG_4021