コロナの中での3連休

 皆様、11月の終わりの日本で言うLabourDay、勤労感謝の日、如何お過ごしですか?

 金曜日の夜にメルカリでConverseのCT70を買い、土曜日の朝に下の絵を描いて、夜は行き帰り高速で矢向に行ってきた。日曜日は下北沢Bearsにて洗剤、世界堂でキャンバス、スケッチブック、(紙)その他備品購入して、夜八王子へ。帰りに湯楽の里に行ってやっと疲れが取れた感じ。なんだかんだで結構出かけているな。今朝は、持ってた無印良品の黒のスニーカーを修理。かなり治って驚く。ついでにFlatheadのジーパンも。

 札の辻の殉教者の跡地にいくと、住友不動産のビルのクリスマスツリーがプレゼントがいっぱい置いてあるデコレーションで飾ってあり、嬉しくなる。ここ最近は、どこで人の集まりに出ても、Go Go Go!!という感じだ。みんな、エンパワメントしあって人類は頑張っている。

 

Skytree & The Moon

最近、インターネット上で

 皆様、おはようございます。11月15日いかがお過ごしでしょうか?

 最近、インターネット上での色々原稿が掲載されていたりするのでリンクを貼っておきます。

 レザーリフォーム このショットの革ジャンは最近、工場が変わったらしくアメリカ製のものはヴィンテージになってしまっていて、値段が上がっているそう。大事に着よう。

 山形 浩生氏 ディヴィッド・リンチ氏の著書読んでいて、僭越ながら連絡させてもらいました。僕としてはこの人の仕事量半端なくて、憧れもいいところ。死にそう。メールの対応も素晴らしかったし、集合知に関する原稿とオープンソースの考え方もすごい。

 ついでリンク集

 ピーコック 芝浦アイランド店 ホームページは無かった。いつも行ってるスーパー。

 芝園モータース 自転車関係でいつもお世話になっているお店。

 港区スポーツセンター 第1第3日曜日は区民が無料で使えるので、必ず行っています。

 カトリック麻布教会 旅行とか行かない限りここ何年かは、日曜日の7:00のミサに出席してます。

 芝ガーデン歯科クリニック えらい木庭先生にはお世話になっています。

 台場区民センター 毎年春くらいに絵を展示してもらっています。また、最近、月曜日の夜間はここにいます。

読んでる本、観た映画

 恐ろしい映画であるとともにオチが凄かった。何となく、哲学的な内容も含まれていて、考えさせられる作品。会社の運転手さんに、猿は日本人のメタファーだという話を聞く。お台場にも自由の女神あるし。

こんにちは未来-佐久間裕美子、若林恵(黒鳥社)

 いつも聴いてるポッドキャストが書籍になって発売。流通がすごい。アマゾンでは販売せず、青山ブックセンターが書籍化に協力しているというもの。内容はぶっちゃけ背伸びしてむつかしい本読もうとしている自分が、カジュアルに高度なことを語ってもらえると読みやすくてありがたい。

 何か、政治的な発言をしてもこの空間では響かないことに驚く。しかし、希望なんてない。温泉に行っても、ビーチで寝転んでいても、暇なだけだ。Zoomも皆飽きてきているようだし、株価は下落している。とうとう終わりの日が近づいているのか。Money Shortの時に彼らがどうやっていたか、もう少し思い出したい。

妄想

 久々に麻雀をちょっとやって、負けて逃げ帰ってくる。ダイエットは続いている。

 政権交代が囁かれているというか、号令がかかっているというか。。。

 一応、本気になりたくて佐々木中“切り取れあの祈る手を”を引っ張り出して読んでいるが、全然わからない。しかし、米国の大統領選挙の報道などを聞いていると、この星は大丈夫だろうか?と思ってしまう。茶番なのかな。

 自分が政権交代の一翼を担って、政権の側について社会に存在するという在り方がイメージできない。アンダーグラウンドカルチャーに慣れすぎていたり、そこに憧れがあったりしているからだろう。

 絵を描くことが自分にとって大切だからかもしれない。

 しかし、このままこの状態を続けていても、ある種のホームレスみたいなものだ。

 イメージとして、何かボーナスもらいたかったら自民党、ボーナスなくても良いのであれば政権交代というイメージ。これを逆にしないと。ボーナスもらいたいんだったら政権交代。ボーナスなくても良いんだったら自民党くらいに。これで初めて人は動くし、変わる。そんなもんだと思う。

 しかし、このままの活動を続けていれば十分という妄想もある。

Sakura,Roppongi,Mouri Garden

明るいことがあるのか無いのか

 いつも聴いてるpodcast“こんにちは未来”や渋谷陽一+いとうせいこうのpodcastなどもコロナ関連の暗い内容ばかり。そんな中、僕にとっては明るかった、“心の家路”。しかし、感染症対策はかなり厳しくやらないといけない社会もあるのだろうと痛感した。自分も甘かった。

 このブログのアクセスは中国からが多い。1日2件くらいだけど。でも以前よりはマシ。しかし、今年は中国の一人勝ちで終わるかもしれない。“田中 宇の国際ニュース

 昨日、なかなか体重が減らないという話をしていたら、朝食を抜いちゃえばいいのよという目からウロコの話になる。約15時間栄養を取らない中で、体の中の余分な脂肪を燃やしていくのだという。その代わり、15時間後の食事は胃に優しい繊維質などから摂っていかないといけないのだそう。早速今日からやってみている。

 たまに行くサウナ。“湯処葛西”そして、昨日、カバン購入“Hush Tug”。さらに壊れていたカバンとジーンズ修理“アトリエ 革作”この人は港区の東洋ランドリーの頃からお世話になってる。今回もえらい世話になってしまった。

 絵を描いたほうがいいんだろうけど、ちょっとそれどころではない。というかVisionが出てこない。正直、なんか、僕がすごい明るい人間だと誤解されているんだろうなと思うようなところがあるけど、自分の暗い部分にまでアクセスすることができずに、ウロウロしている。参った。

夏の疲れが取れないまま、昨年より退化してる

 昨日、有楽町に献血に行ったら、帯状疱疹はウィルスなのでということで断られてしまった。いよいよ、献血もさせてもらえないのかとちょっと、愕然とする。どんだけ価値のない人間なんだと。

映画2本

 スパルタカス。3時間は長かったけれど、キリストが出てくることにこういう文脈があったんだなと非常に納得させられる。それにしても、スパルタカスはどんだけかっこいいんだということと。女の子が、ママ、いつおうちに帰れるの?という野営のシーンで、これ、俺には無理だなと思った。闘うということは責任を伴うんだなと。

 ブラジル、ファベーラもの。意外なことにハッピーエンドだった。しかし、男の集団というものは恐ろしい。

 今年は、正直、大変な年だったような気もする。8月の終わりに、自分にとってはあまりにも大きな出来事があって、自分でも何がなんだかわからなくなって、ついでに、帯状疱疹になっていて、体調を崩している。しかし、もっと、体調を崩している尊敬している人もいるので、まだいい方なのだろう。

 私にとっては、献血したあとに出る会議は、自分なりの勝ちパターンだと思っていたのに、それすら出来ない自分に気づき、進化しないで、むしろ退化するっていうこともあるんだなと、受け入れざるを得なかった。なんか、結果が出てきていることが少し恐ろしい。結果を出している人、結果が出ない人が出てきている。このコロナで、いま、ほんとに、余計なものが削ぎ落とされてしまっているんだけど、その、一見余計だと思われていたものの中に自分にとっては一番大事だと思っていたものが含まれていたような人生を歩いてきたわけで。例えば、赤瀬川原平の写真集“正体不明”のような。この写真集は、大学院にいたときに、何度も繰り返し読んでいた。とにかく、アノニマスな風景なんだけど、写真がすごく綺麗なんですよ、彼の写真は。カメラがいいんじゃないかと、今でも思っている。藤森照信の建築もなんかすごく良いなと思ったことがある。伊東豊雄がいいのは当たり前なんだけど、ああいう他人への明晰さが自分にはないなと当時から感じていた。そして、これといってとんがったところもなく、なんとなくいかがわしいんだけど良い人、金は無さそう、でも楽しそうみたいなおじさんたちはなんか魅力的だった。なんといっても仲間がいる感じがよかった。

Still Life No.10

The Ghetto

安倍首相が退陣した。正直、私の住んでいる寮の風呂では、「奴はシャモった」と言われている。しかし、病気は病気だ。病気の人を攻めてはいけない。

しかし、本当のところはいつも頼れるこの人の考察が一番しっくりくる。

今朝、ジョギングをしていたら随分長いこと聞いてきたこの名盤の凄さを初めて理解して涙が出てくる。こんなライブ盤出してしまったら、もう次のことなんてできないだろう。

この曲はオリジナルのレコーディングがあった上で、公民権運動などを背景に、ライブ盤として売れてしまったところがある種の悲劇であると同時に奇跡だ。観客の女性の、

“All Right! This is IT!”

という合いの手など多分、ノーギャラで下手したら入場料払っているのに、曲はレコーディングされ、ライブ盤として発売され、原曲より売れてしまったとなるとどんどん印税が入ってくるダニーハサウェイの悩みも深いだろう。

彼自身もこの演奏をライブとしてではなくPartyとして捉えている。それは政党的な意味合いでなく、文字通り当時の公民権運動のさなかの、一時の仲間のオアシス的な意味合いとしてのパーティーだろう。

さらにまたポイントはこの曲がレコーディングされそこそこ売れて、共通言語として認知された上でこのライブに至っていることでしょう。だから、”All Right! This is IT!”となる。

僕のこの曲との出会いは、川崎のClub Cittaのイベントだった。その時のDJの人はこの曲に針を落とした後、DJ Boothを降りてしまって、延々と続くこの曲に無人のDJ ブースのなか皆踊りまくっていた。それくらいすごい曲だった。

 

Sunset at Skygarden (Landmark)

sunset

聴いてる曲、観た映画、その他

Novika-Miss Mood(Satin Jackets Remix)

Jens Lekman-Sipping on the Sweet Nectar (Bogdan Irkük’s Love Nectar Mix)

いづれの2曲もIbizaのCafe Del MarのBalearicから聞いたもの。私思うに、このシーンはもう既に1960年代のアメリカのJAZZを巡るシーンくらいに音楽が成熟しているような気がする。僕自身も、これ聴いてると、今までの音楽がバカバカしくて聞いていられないというところまでいってしまう。

Blue Magic-Sideshow

一昨日観た映画から。昔、祐天寺のOne Way Recordの中村さんが掛けていた気がする。

そして映画2本

American Gangster

田町のTsutayaが新しくなって、内覧会に招かれそこでコーヒー2杯とレンタルDVD2本無料(1週間!!)のチケットをもらって借りた1本。ベトナム戦争当時、生産地と直接取引して、純度の高い麻薬を他の商品と同価格で売り出し、マーケットを占有し、戦争終結と同時に、そのビジネスを終わらせ、警察の汚職の一掃に協力した黒人マフィアの話。びっくりのNY裏社会。裏社会まで洗練されてる。自分も同じようなことやってるような面がある気もする。気を付けないと。

Vanishing Point

上司に勧められて。前のTsutayaにはなかったんだけど、新しくなってありました。多分所謂1970年代のアメリカン ニューシネマ。カルトムービーでしょう。制作費の10倍くらい稼いでいて、殆ど有名なキャストや監督はいないという。とにかく運転がうまい。

ラジオー心のともしび

ニッポン放送上柳昌彦の朝ぼらけのなかで5:35から5分間だけやっているカトリック教会がやっているラジオ番組月曜から土曜まで毎日やってる。何となくメリノール会のハヤット神父の強引さが伝わってきて面白い。有無を言わさない感じ。

 

引っ込まざるを得ないような状況

いつもお世話になってる中華屋さん“高記食府

そして小学校の友達が開いた肉屋“エスコミート

 

あまり調子良くありません。なんかいろんな人に牽制されているような状況で。妄想だろうか。

[読んだ本、観た映画]

夜と霧ーV.E フランクル みすず書房

精神科医のアウシュビッツ体験記。抑圧された環境から解放された時の自由の描写があまりにも秀逸。

Life is Beautiful

これまたアウシュビッツもの。やはり上記と同じような、自由の描き方が何とも言えない。

あまり認めたくなかったConservative

最近読んだブログ(昔から知っていてブックマークはしていたんだけど)で自分にとっては衝撃の真実を知る。

心の家路

この著者の人すごすぎる。ここであまり詳しいことは書けないんだけど、私はこの人の努力、洞察に到底及ばない。しかし、自分についての真実を他人に告げられてしまうのは、この著者の方には失礼だが、いつもあまり心地よいものではない面がある。しかし、ここで述べられていることは、私が日常的にぶつかっていて、苦しくて、いつも不要だと思っていた無駄な壁を一気に取り壊すような真実に溢れていた。このブログのビッグブックのスタディの17、18、19あたりに書かれていることはあまりにも隠されていた真実を暴くようなもので、もんどりうってしまうような文章である。

さて、表題の件ですが、いま、アメリカで戦っている人たちというのは簡単に図式化すると、Progressive 対 Conservativeで私が心情的に信頼していて、攻撃されるような自分になってしまったら嫌だなと思っていたのはPragressiveの人たちで私が嫌いなのも保守派の人たちだった。

ところが自分を省みてみると、3歳の洗礼を受けて、紆余屈折あったものの今はというかここ何年かは主日のミサは欠かさないという(下のフロリダに旅行に行った時は、飛行機の時間の関係で諦めたが)バリバリのイエスキリスト信奉者になってしまった。(もちろん、中に入ればいろいろあるし、彼の非常に激しい面も知っている。神殿で机叩き壊して、鶏の籠ぶち壊したり。)

なので、対全体主義的社会に対してはプログレッシブなんだけど、共同体の内部においては私は完全に保守なのだ。でも、保守の人ってあまり面白くないんだこれが。みんなが嫌がる伝統や歴史の話するし、気をつけていないと人に原理を押し付けてしまうし、自分は大胆な行動が取れないし。散財はできないし、なによりアメリカンドリーム的なたまたま人が自分のために買っておいてくれた株が大当たりするというようなことがない。しかし、見渡してみると自分の周りにProgressiveな人しかいなくて、実はその人たちを恐れている。自分が何をしようとしているのか分かっていないままに、ただ闇雲に猪突猛進しているような気がするのだ。

では、私が守ろうとしているものは何か?というと自分なりに理解した神(ハイヤーパワー、私の場合はイエス・キリスト)への自分の信仰でしょう。

Orlando,Florida(Day)2

Orlando,Florida(Day)2