絵の展示

去る3/4~来る4/1まで港区台場区民センターにてアクリル画12点展示してもらっています。良かったら観てください。

住所;東京都港区台場1-5-1 台場コミュニティーぷらざ内

9:00~21:30まで空いているようですIMG_3594

Spring 2018

落ち着けば本当は時間があるはずなのに、なにやらめまぐるしい日々を送ってしまっている。

驚いているのは、憲法9条改憲反対のこの地域での集会が、父が以前働いていて、合併吸収され引っ越してしまって、跡地にできた真新しい住友不動産のビルで行われることだ。

一応日時を記しておきます。

2018年3月29日(木) 18:45~

ベルサール田町 3階 room1 港区芝浦3-12-7

アベ改憲を斬る! 主催 東京合同法律事務所 講師 馬奈木 厳太郎 菱山 南帆子

参加費:無料

振るってご参加ください。

Tokyo Bay Night View from Ariake

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疲れて動けない日々が続いてる

仕事に追われてる感じです。絵も3月初旬から4月1日迄に展示する物のために締切に追われ強迫的にやってます。なのでブログどころではない。

その間、株価は大幅に下落し、オリンピックが始まり、、、。

かなり目の前の状況はめまぐるしく動いているにも関わらず、自分自身はむしろペースを落としたいと思っている。もっと、状況は酷かったはずだと。

今年は予想以上の寒さで、正直行動しようという気を削がれている。

何か言うことも億劫だし、どちらかというと神経症気味で、インターネットから逃れた空間に自分を置いておきたい。

小学校時代の担任の教師が亡くなって、再従兄弟を誘って通夜に行ってくる。たいしたことない人間である自分を買ってくれたのは事実だし感謝してるんだけど、距離が近すぎた面もあり愛憎入り混じった複雑な感情。生前手紙を出せてよかったと思う。

今日、LineのTimelineの投稿で何やら大きな変化の予兆を感じさせらるものに触れた。

少し、学びも必要だろう。

Night View of Kachidoki Bridge

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いかん

全然更新できない。文字を書くのって、自己主張するのって大変。

車、買い換えた。鮫洲の近くにある中古車屋さんで約397000-。Daihatsu Move。

もう少し、このブログも詩的なものにしてゆきたいけど、何書けば良いのか分かんないので、ランボーでも引用してみよう。

金色の夜明けとうち震える夕べは、あの別荘と付属施設のはるか沖合に、私たちの二本マストの小さな帆船を見出すのだが、それらの建築群が形成する岬の広大さはといえば、エペイロスやペロポネソス半島に、あるいは日本の大きな島にも匹敵するほどだ!代表使節団の帰還が照らし出す神殿、現代的な沿岸の防御施設の広大な眺め、熱い花々とバッカス祭とで彩られた砂丘、カルタゴの大運河やいかがわしいヴェニス風の堤防、エトナ山を思わせる火山のやわらかい溶岩の噴出や花々と氷河の水とで飾られたクレヴァス、ドイツのポプラに囲まれた共同洗濯場、日本の木の梢を傾けている奇妙な公園の斜面、スカープロあるいはブルックリンの「ロイヤル」ないし「グランド」の湾曲した建物、そしてこれらを結ぶ鉄道などがこのホテルのあちこちに配置された建物の側面に並び、下をくぐり、あるいはそのうえから張り出しているといった按配なのだが、それらの建物は、イタリアやアメリカやアジアのもっとも優雅で巨大な建造物の歴史の中から選び抜かれたものであって、今は、照明と飲み物と豊かな微風に満ちたその窓やテラスは、旅人たちや貴族たちの精神へと開かれていて-彼らは昼の間は、沿岸のあらゆるタランテラ踊りに―またはその技巧において名高い谷間のリトルネロにさえも、岬=宮殿のいくつもの建物をすばらしく飾りたてることを赦すのである。

ランボー全詩集 アルチュール・ランボー 宇佐美 斉訳 筑摩書房より

Sea View From Mt.Nokogiri 鋸山からの眺め

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Americaからのアクセス

このブログは統計情報を見ることができて、何故かAmericaから3件のAccessがあった。だから、このブログを日本語で書いたほうが良いか、英語で書いたほうが良いか迷っている。その点、Drawingは良い。でも一応タイトル付けないとTulipって伝わんないかな?

ここ数日は、自分が明らかに正しいと思っていたことが覆される日々が続いて、参っている。自分には独善性みたいなものがあるなとは思っていて、それを直したいと思っていろいろやって、他者と頑張って関わっているんだけど、正直、疲れ果てているというのも実感。皆と同じように、なんとなく生きているのであれば、うまく自己主張して、このむつみ荘ではないところに脱出したいという思いも当然ある。

仮住まいだし。

昔、働いていた会社で先輩たちが仕事していたカメラマンさんが、今、巨匠になっていて、今度、写真展をやるらしく。行こうと思っているんだけど、行き方を迷っている。先輩に電話して紹介してもらうのか、黙ってレクチャー(対談)だけ聞きに行くのか、それすらしないで、適当に見に行くだけ行くのか。。。

インタビューを読んでいると、モノを作る人というのはその人の中に空白がある。あるいは、大きいところでは答えが出ているんだけど、それを手作業で確認してゆくといったようなこと。

嗚呼、と言わざるを得ない。

 

Ariake Tokyo Gate Bridge

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やれやれ

あまり。言ってはいけない言葉なんだけど。どうしたいんだよってこともある。人間関係ってめんどくさいが、その面倒くささは自分で招いてしまったところもある。さらに私の場合は、悲しいことに一生ついて回る。でも、そのことが本当は感謝なんだろう。余計なことはしない。

朝、手袋無くしてしまったことに気づくいて探して回るが見つからず。

昨日は午前中会議。1/28に憲法9条の改憲に反対する署名を集めに回ることに。午後は結局寝てしまう。よる、天神湯いって、そばにあった油そば食う。店員は外国人。

 

Cigarette&Ashtray

いい意味で、徒労感

このブログにも初イイね!がつきました。ありがとうございます。

昨日はチューリップ描いてあとは死んでました。思ったより、絵を描くことは終わったあとに徒労感が出る。やはり、思うままに描けないだからだろう。母も絵を描く人で、今回はかなり母の助けがあってできた作品です。描く前も描いたあとも。いつも、描き終わったあとはあまり納得しているわけではなく、観てもらっている人にイイねと言ってもらえて初めて作品が歩き出す。(もう今日は作業を終わりにしていいというところは何故かわかる)。終わってから、手も入れるんだけど。やはり、他者の存在というのはありがたい。

 

http://tanakanews.com/180107korea.htm

朝、上記メールニュースを読む。この人の視点は、ほぼずれていないというか、むしろ、私の知らない、(表のニュースには出てこない世界の真実)を書いてくれているので、生きるのに本当に役に立つ。MSNのころからいいジャーナリストだなと思っていて、最近人を介してメールマガジンを勧めてもらって読んでます(無料だけど)。おすすめ。

 

僕個人は北朝鮮問題の解決を握る鍵を香港だと思っている。港区、香港と名前も似ているし、今の東京の人がアジアの問題を解決するのに香港が一番付き合いやすい。中国も一帯一路構想の投資の入口を香港に定めているし、旅した感じでもSinpaporeより香港の方が自由な感じがあったように思う。父の北朝鮮とのビジネスの経験談の中でも香港が仲介役として出てきていた。

 

幸いなことに香港とのかすかなつながりがあるので、大切にしてゆきたい。

 

表参道のパーキングに停めて、清水湯に行こうと思ったら、激混みで驚く。その後、西麻布方面に来てみるとガラガラで。。。なんか、西麻布って憧れの街だったんだけど、僕が関わりが持てるようになり始めてから、遊び人の先輩たちは皆渋谷の方に流れてしまって、ある意味で閑散としてしまった感がある。しかし、表参道はすごい賑わいで、それこそCafé de Ropeがあってのんびりしていた頃の表参道が懐かしい。仕方ないので、最近いつも行っている廣尾湯へ。

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Tulip

チューリップをめぐって

チューリップを購入。慶応大学東門そばのAlbertineという花屋で。この間、青山BOOKCENTERでRoberto BolanoのMonsieur Painという本買ったら、白水社の付録がついていてそこに昔チューリップの球根でバブルが起こったという話を聞いて、チューリップを描きたいなと思っていて三田のD2とか色々回ったんだけど、季節がもう少し先なので諦めかけていた。昔、何にも知らずにチューリップ描いたこともあって、その時は金が無くて花瓶も持ってなくて、トイレ掃除用の入れ物100円ショップで買って、それに活けて描いたことがある。何か、周囲に噴水の絵を描いたらダメ出しされて、花を描けと言われて、もらいもんのチューリップ描いた。

flower

 

今、思うとあれからバブルは始まっていたのかもしれない。でも、そんときは全然そんなこと考えてなかった。ダメ出しされたあとだっただけに、絵に緊張感がある。実はそれが良い。だから、やっぱり、わからないものだ。

 

東京ビックサイトのTULLY’S COFFEEの前の広場でこの原稿書いてる。東京ビックサイトは、僕の思い出の地。ピラミッド型の社会でなく、仕える社会を何とかして提案したくてその夢をみんなの力で実現してもらったような。当時は死に物狂いで(今も)、夏の暑い時期で、熱中症になりかけたの覚えてます。

 

ここ2日間日の出の現場。さらに昨日は会社の新年会の食べ残しもらってタッパーウェアに入れて、国会前首都圏反原連のデモへ。日比谷公園に車停めて歩いてゆく。ここに来ると新しい社会のあるべき姿を感じる。眼の前が開けてゆくような。でも、僕が正社員にしてもらった時に今の首相になったような記憶が有り複雑な気持ちもある。愛憎入り乱れるというか。しかし、来ていた藤野さんも言っていたけれどあそこには確かに新しい民主主義があるように思う。

 

なんと、旧首相他3名による反原発法案についての記者会見が1/10にあるらしいことを聞く。この人は構造改革の名のもとに新自由主義経済をあからさまに日本に導入した、いい意味でも悪い意味でも日本の政治家。僕は相当嫌われたようで、当時、沖縄にいて、自分自身の構造改革で必死だった(今も)。なので、色々考えてしまうところもあるが、原発は最近すごく再稼働しているみたいで、あの柏崎刈羽ですら、再稼働の基準が規制委員会で合格しているらしい。本当に、法的にでも規制してゆかないと、どんどん推進勢力にやられちゃうんだろう。(この間、伊方原発は再稼働停止の判決が出たけど)でも、どんどんやられてんの日本だけだぞ。まずいだろ。

 

株高で浮かれるのもいいけど、この株高の利益をせこく国家の内実を根本から新しくすることに費やせると良い。株高の運用に失敗して恐慌の引き金をひき、世界の顰蹙ものになるみたいなことは避けないといけない。

 

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命日でカテドラルへ

昨日は早起きできたんだけど、今日は寝坊してしまった。昨日は、思い立って、東京カテドラルへ。行く前に先輩に一本電話を入れるが繋がらず。今から12~14年前に働いていた職場のなくなった上司の命日(行ってみたら1/5であることが判明。2日早かった)で、亡くなったばあちゃんが旦那さんの命日に必ず墓参していたことを思い出し、命日っていうのはそういうもんだと思い行ってみる。

場所が全然わかんなくて、いらっしゃった神父様に聞くと、聖堂の地下とのこと。行ってみるがスゴイいっぱいの人が眠っていて、見つけるのが大変。1回まわって無理なのかなと諦めかけていたとき、入ってきた入口付近のベンチのそばにありました!!一応写真入りで。

そばに馬鹿でかい聖母と天使の絵があり、ちょっと祈ってどうしようかなと思っていたら、もう少しゆっくりしてゆけとおっしゃっていたように思えて、ベンチに座ってぼんやりする。芳名帳に名前を書くのを忘れてしまった。

なくなった上司が好きだった花家という喫茶店が鶯谷にあり、行ってみる。マスターも奥さんも変わらずいらっしゃってなんだかホッとする。

帰りに近くにできた大きな銭湯に入って、昔住んでいた、墨田区の京島を散歩。Royal Hostで飯食って本所の用事の前に車の中で寝ていると、先輩から折り返しの電話。新年の挨拶も早々に12年前ですねということを話す。もう、この話を出来る人もあんまりいなくなってしまっているので、ありがたい。

亡くなった当時は、喪失感が大きくて、無我夢中で走ってきてしまったけど、最近、人からの話で、亡くなってからの方がその人の存在が心の中で大きくなるよという話を(私と同じ向きで生きてくれていると)聞いて、そんなもんかなと思っていたけど、昨日の私の経験は確かにそういうものだった。生きていた時よりも、そばにいて近くに寄り添ってくれているような感じ。(きれいごとに聞こえるかも知んないけど)

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端っこ

ここ何年か世界の角に追いやられるようなことが多くて、最初は焦りに感じていたんだけど、最近はそのことに感謝できるようになってきた。

何年か通っている共同体で何度もあったことのある人に“ここの所属なんですか?”

何回も通っていてそこで一回しか会ったことのない人に“俺のところにあいつが来ている”

実家を以前住んでいた場所と勘違いされている。。。

他にも処方薬飲めとか散々なこと言われてきた。(冗談もあったのかな)

その時は頭に来るんだけど、これらの言葉は裏を返してゆくと、自らが過剰に感じていた責任が実は不必要なものであったことに気づかせてくれる言葉であるということだと最近は理解している。

もちろん、闘うことができるのならその時闘った方が良いのだろうけど、残念なことに、僕が闘っているのはひどく孤独で込み入った、時間のかかる長い闘いのようで、また、先方が言っているように、責任を背負うことのできない生き方をしていることも事実で。。。

結果、このような世界の端っこにいるような心境になってしまう。もちろん、本流に戻す流れのようなものにもタッチしているんだけど、それが、上記にあげたような、ひどく孤独で、込み入った、時間のかかる、長い闘いなので。。。

昔、カウンセリングで芥川 龍之介の“杜子春”の話を聞いたことあり、妙に納得したことがある。

簡単に言うと、埋蔵金を2回探り当てて、散々、酒池肉林を繰り広げた男が最後に、人間らしいくらしが一番大切だと悟り、泰山の麓の一軒家と畑を与えられ、そこが桃源郷だったというような話。

やはり、その共同体の中にはある種の危険も迫っているのだろう。たしかに、ある程度はもう手放した問題だし、いまは、ここで小鳥のさえずりを聴いてるのがちょうど良いのかもしれない。

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