今は、NashvilleのMaxwell Millenium Hotelsからこれを書いてます。819号室で部屋からの眺めが凄い。何かの映画みたいだ。何か書けと言わんばかりの環境です。
朝、起きてダウンタウンへUberでいく。Vandervilt大学の本屋で、空港で出会った人に教えてもらったEckhart Tolleの”Power of NOW”とそのジャーナルを購入。すっかりその気になって読んでいるんだけど、これだけ売れたということは多くの人が読んだということだろう。
自分自身も、宿が変わり、人間関係も変わり何となく楽になる。
何か、この街はすごい日本との親和性があるような感じ。さっきホームページのWifiつなぐ際も、いきなり日本語のページがあった。
夜、雨が降ったりスコールが降ったり。
自分自身も、あまり観光したりする気が無くなってきてしまっている。気力がないのか、はたまた上記の著者のように内面にしか興味が無くなってしまったのか。
相変わらず勉強になっているこの人のブログ。私は一応赤いガーベラの絵は反戦を主題として描いている。今回のロシアーウクライナ、ガザ侵攻で、私の調べだと約40万人の人が亡くなっていて、その大半が実はロシア人らしい。
つまり、すごく大雑把に言うと今起こっていることは戦争ではなくて、プーチンのジェノサイドというのが私の見立てになる。文化大革命の大義がない版だ。
田中宇氏も言っているんだけど、ホロコーストには恩情があったんだけど、ガザにはそれが見当たらないと書いている。
歴史が証明すべきことだけど、今起こっていることは我々が感じている以上に恐ろしいことのような気がする。

