東京で心がすり減るとき、歩いた道の記録|2025年GW記

 連休最終日、出かけたいんだけどお金にとらわれて出かけられないような連休を過ごしています。何とかして街に勝ちたいみたいな所が生き辛さを増しているような。

 金曜日5月2日から休みで、この日は一日あえて何もしないで過ごしてみました。

 土曜日5月3日憲法記念日は朝、絵描いておにぎり持って有明防災公園憲法集会へ。本当は池袋の共産党の演説会に行って銭湯に行こうかと思っていたんだけど、色々考えて決断し、例年通りの近所の憲法集会へ。3万8千人の人が集まっていました。公園でChillが大メジャーアーティストに成長していた。。。パレードはイグナチオ教会の皆さんを発見し、合流させてもらい台場まで歩いた。去年も歩いたんだけど、このエリアでこういう大きな活動ここくらいしかないので貴重。

 実家に晩飯へ。揉めてしまう。実家の人たちと飯食うのはもうやめようかと思っている。そのほかのことで付き合っていきます。

 銭湯、ふれあいの湯。自分にとってはすごい大変なことがあったんだけど、ここでは書けない。

 深夜に起きてZoom Webinar。これまた、自分にとっては大変なことがあったんだけど。

日曜日5月4日。適当に起きて千葉五井のカトリック教会に向かったのだが、高速、大渋滞。結局遅刻してしまう。陸の孤島のようなところに、何やらすごい熱気みたいなものがあった。。。夜、Zoomでミーティング。

 月曜日5月5日、朝から起きて土曜日から描いている絵に手を入れる。銭湯 ふれあいの湯、お台場、台場図書館ソールライターとフランシスベーコンの晩年のインタビュー借りました。台場区民センターで絵の二人展を見る。女性、抽象画。

 火曜日5月6日 今日。老眼鏡が壊れたので竹下通りのダイソーと青山ブックセンター行って老眼鏡買ってくる。明日から仕事なので。

A Beret On the Wall

 

 昔とは街との付き合い方が変わってしまっている。傘をさしてgoro’sに並ぶ大行列が全然ファッショナブルではなく感じる自分は、いま、一体どういうところにいるんだろう。

 やっぱり、何もかもが変わってしまった。そして、私は面白くないと思っている。東京の街を歩きながら厭世観に陥っている。しかし、頼んだらすぐ、岩波の文庫のエミリィ・ディキンソンの詩集をもってきてくれた青山ブックセンターの店員さんは立派だと思った。自分で書棚2回見ても見つからなかったのに。

 そして、自分が一番間違っているなと思うのはいつも、焦って、急いでいることだ。ソールライターは大発展してゆくニューヨークに居ながら、どうやって急がない自分の視座を作ったんだろう。女が支えてたな。センス抜群なんだけど、そのセンス抜群なところも面白くない。。。フランシスベーコンは、決してセンス抜群というわけではない。ただ、恥ずかしくないんだよなフランシスベーコンのセンスって。

 狂騒の20年代をどのように生きるのか!?歴史を良く調べれば参考になるような賢人はいるような気がする。

Holly Rosary Minor Basilica-Cathedral,Kaohsiung

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