3月の初旬から思うところあって断食していた(スープ、飴、甘い飲み物などは摂取していた)。思うところというのは、教皇フランシスコが入院していたり、戦争がずっと継続していたりしたことだ。物価高もある。生活費の殆どが食費だったことも何となくわかった。食に関する広告や、SNSなども凄く多いことが分かった。実際、自分が食べているものってそことは乖離ある。
今日から復食してゆこうかなと思ってお粥を朝食べた。
体重はかなり減った。良かったことはとにかく頭が冴えていたことだ。判断力が上がるし、決断力も上がる。食べるという行為が選択肢の中から除外されるから、行動がより制限され、選択肢が減るから、判断する労力や迷いが減る。
良くなかったことは口内炎、背中の首の下あたりに吹き出物みたいなのが集中したこと。気力は落ちる。部屋の掃除をしようとか、プールで泳ごうとか、ジョギングしようとかそういうやる気は無くなる。無駄な体力を使うのをやめようとする。(良いことかもしれない)
今の時期にやれたことは良かったと思う。これが夏場だったり冬だったり、ただ減量のためとかだったらこんな長期間できなかったと思う。つまり、死ぬために断食したのではなくて、私の場合一応、生きるために断食したのだ。

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