こんにちは。11月も半ばを過ぎていかがお過ごしですか。日本、アメリカと選挙を終えて、色々、頭の痛いようなことが起きていますが、あまり、ニュースをよく読んでいないのですが、国際政治の舞台裏ではこんなことが起きているようです。
https://tanakanews.com/241117mideast.htm
職場で新しい人と折り合いが悪く、会社に行くの疲れたなという感じですが、自分自身も、社会の価値観がこれだけ揺さぶられている中で、自分自身もどうふるまったらいいのかよくわからない日々を送っているのですが、下にあげた絵のように、ピカソが急にスタイルを変遷させたような変化は自分には起こっておらず、ここ20年進めてきた、少しづつ良くなっていくような歩み(匍匐前進)を今後も続けていくしかないのかなと思っています。
しかし、社会や外の世界がこれだけ大きく揺さぶられているのに、自分自身は少しづつしか変われないというのは焦りも伴うし、人に抜かれるようなことも当然あり不安や恐れを抱く面もあります。
逆に言えば、自分のなかにも普遍的な価値観がやっと芽生えてきて、歴史の圧縮のような強い体験が訪れても、何とか持ちこたえられるようになってきているのか。
自分の絵を見ていると、もう少し何とかならないのかなとも思うし、誰かにこれでいいって言ってもらえたから、これでいいかと思ってしまう面もあるし、やはり、創作に関してはカオスだ。
自分が金持ちだとか、才能があるとか、自分にはにわかには信じがたいし、あきれている人もいると思うんだけど、誰かが私の耳元で囁いている
”信じるんだ”
と。
”お前は金持ちだ”と信じるんだと
”お前には絵を描く才能がある”と信じるんだと
荒波を乗り越えてきたじゃないか、これからも乗り越えられるよと信じるんだと。
何回も騙されてきたような気もするし、これからも騙されるのかなと思うとうんざりするがそれでも自分を信じて続けてきた先人たちがいる。その人たちの足跡に敬意を表して、今後も匍匐前進を続けようかと思います。
追伸;空也の最中を買い、自分でも初めて食べました。

