8/1から8/5にかけて日本、東京証券取引所は株価が大暴落し、ドルが146円まで下がった。不謹慎ではあるが、映画Money Shortのようにここで儲けている人や、果敢に市場に介入し日本経済を支えている人もいるだろうと思う。
私も自分の生き方的には今は攻めるときだと思い、絵を描いて、絵を売り大逆転を目論んでいる一人だ。メルカリで1枚豊洲の黄昏の絵が売れた。3800円だけど。。。
8/24から9/3までアメリカに行く。ニューヨーク、ワシントンが主な滞在先だ。なのでドルが安くなってくれたことにはホッとしている。
このアメリカ行きは今年の初め位から計画していたことで、ドルが下がることは私にとっては何かの予定調和のように見えている。なので危険なのは私は利上げを決断した日銀の保護下にあるということだ。感謝しないと。アメリカ人や一部の日本の人には反感買ってしまうな。
携帯電話もY-mobileに相談に行ったらSoftbankのアメリカ放題にした方が良いと言われ、SIMを差し替えた。6ヶ月で12000円位の料金の上乗せになってしまうのだが、キャンペーンか何かで1万円分ポイントをもらったので結局Wifiをレンタルするより全然安上がりになった。調べないで大丈夫だろうと行かなくて本当に良かった。ありがとうSoftbank。
あまり理解していないのだが、今回の株安で最も大きな打撃を受けているのは東京市場のような気がする。市場がわずか4日間で失ったお金は220兆円らしい。そして、あまり、報道されていないがパレスチナも相当大変なことになっている。東京市場の暴落は、イスラエルに報復しようするイランをなだめるための予算として拠出されたということか。。。
極めて危うい世界に私たちは住んでいる気がする。

