11/19に日比谷野音で行われた全国労働者総決起集会に一人で行ってきた。私にとって驚きだったのは、サンフランシスコから、韓国から、ドイツから労働者の人たちが来日、登壇してスピーチしていたことだ。それこそ、赤軍的なこともあり、労働者の国際的な連帯は歴史的に失敗したと聞かされていたんだけど、まあ、たしかに、今のガザでの戦争のような状況を考えれば、労働者の国際的な連帯でもってジェノサイドや世界戦争を止めないとという流れは、すごく健全だと思う。赤軍的な動きも聞いたことないし。集会の最後にインターナショナルの歌を歌った。初めての経験だった。それ位、実は情勢は動いているということだと思う。

さえない写真ですがすみません。この日は2800人。ロンドンでやったら80万人だもんなあ。民主主義のレベル違うよなという気もする。
昨日から腰痛が再発していて、湿布買ってきました。腰痛はメンタルも関係あるということだったので、やはり、自分の何かが上手くいっていないんだろうなと思う。髪の毛の薬飲んでいることが何か身体的なストレスを引き起こしているのかなあ。正当化になるかもしれないけど、ロバート・ヘンライのアート・スピリット(野中邦子訳 図書刊行会)の中に、髪の毛はそれだけで美しいものだという記述があり、飲もうかなあと思った。ないよりあったほうが良い。この本、David Lynchが学友の父の画家の人に会ったときに勧められた本で、彼のバイブルらしいということで僕も購入した。アメリカ美術のアンデパンダンの流れを作った人。セザンヌもそうだけど、アメリカでもフランスでも社会的な変革とアートの間にはやはり関係性があるんだけど、私が最近言われたり、自分でも考えているのはStay Out of Relationshipということになってしまう。
今、あるいは歴史とか世界はすでに出来上がった関係性のなかで成立しているんだけど、そこに何か自我の情報をもって介入しようとするから軋轢が起こる。ならば関係性の外側にいて、そこで起こった事柄をもって共同体に帰ってゆくというような行為がまあ、今の藝術なのだろうと思う。David Hockneyが木や林ばっかり描いているみたいな。

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