没入感

 昔、Facebookで知っている人がいいねしていた絵で、雨の街の夜景で、夜の街の明かりが濡れたアスファルトに映り込んで光っている絵を見たことがあって、比較的簡単に描けそうだし、アンディ・ウォーホールのような現代絵画より現代的でカッコいいなと思ったことがあり、そのイメージを自分でも再現できるようになりたくて、夜景の絵というのは自分でもテーマで挑戦し続けている。百万ドルの夜景っていうしね。僕の夜景の絵が百万ドルで売れる日は来そうもないけど。

Night View of Hong Kong City
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 レンブラントも夜警の絵でブレイクしたんだけど、夜景の字が違いますね。すみません。

 忙しい日々を送っています。一昨日は表参道、国連大学前にて反戦デモ、4000人が集まっていた。詳しくはYoutubeの映像をリンクしときましたので観てみてください。Wifi環境下で。

 今年の年末は海外はあきらめて東京、恵比寿ガーデンホールで行われるこのイベントに行こうかと。この間、Rainbow BridgeをJose PaddilaのMIX CLOUD聞きながらジョギングしていたら、最後から2曲目にExclusive Trackだと言って流れたのがこの曲。

この人原発反対のデモにもいくような人で、全然メジャーシーンでは売れてないんだけど、すごいいい曲作ってる。この曲は7inchのリリースらしく、ネット上ではもちろん手に入らない。もう一曲Unchained Rhythms(Sacred Rhythm)という曲を探しているのだが見つからない。

話は飛んでしまうのですが、

アルコホーリクス・アノニマスの歴史-アーネスト・カーツ [明石書店]

港区の札ノ辻に新しくできた三田図書館で借りて読了しました。大著で読むのは大変だったんだけど、割と一気に読めたし、自分にとってはああそうだったのかというようなことが沢山あり参考になりました。後ろの出展の所は読んでいないし、本の結びには愕然とさせられたけれど、著者はああいう形で物事の真実を伝えたかったのかもしれないと思うと粋だなあと思った。

良く読んでいるヒイラギさんのブログでもう一冊必読だと言われている

宗教的経験の様相ーウィリアム・ジェイムス(岩波書店)

もいま、他の図書館から台場図書室に取り寄せてもらい、読んでいます。この本に関してはまだ読了していないので後日。。

ここで上記2つの事柄(ウィリアム・ジェイムス、Joe Claussellを結んでいるのはスピリチュアル(霊的)ということなのですが。。。いまの資本主義にどっぷりつかってしまっているようなものにはあまりスピリチュアリティを感じないのは事実なのですが、ではDavid Hockneyや自分にとってのFrancis BaconやDavid Lynchがスピリチュアルではないのかと言われるとそうとも言えない。何をもってスピリチュアルだというのかは意外と分からないし、自分の人生が犬のくそと同じようなものだと感じられたときに創作が始まるんだけど、それでも自分がスピリチュアルな存在であると感じられる行為に没頭してしまう。上記の本を読んでいるときに目の前に神が明らかに存在しているという箇所を読んでいるときに自分にも同じことが起こっているような没入感があった。

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