もう少し、絵が上手くなりたい。言葉で説明しなくても、絵を見ただけで分かる!ってなんないとだめな気がする。
いやあ、自分もひどいけど、ニュースもひどいことだらけ。それでも、何故か、私のことを気に留めてくれる人が世界にいるのだから不思議だ。
実家から連絡がありお米が余っているから取りに来いと言われたのでもらってくる。聞いたら区の配給でもらったものだそう。世田谷区は区長が革新系の人で流石だなと思います。港区とはえらい違いだ。それでも、港区とは違いやはり、いま、人々は戦中のような感覚で暮らしているのも事実なのだろう。いま、東京で区政が良いと思われるのは杉並ですが。
父が色々なものを燻製にするのを趣味にしていて、牛舌の燻製をもらってきてサンドウィッチにして食べている。おいしくてびっくり。
帯状疱疹のワクチン打ちました。
昨日、body&SOULが行われた会場のそばで夕陽が見れるのでスケッチ取りに行ったら、Corona Sunsetのカフェみたいなのがあった。個人的にはいま、南米には興味津々です。(教皇が南米出身ということもあり)なんか信仰のパワーがすごい。
ロベルト・ボラーニョの”はるかな星”を読んでいるんだけど、その中に確実にシュールレアリズムの系譜が流れている。僕自身も、建築設計の大学院に行かせてもらったんだけど、間違いなくその流れを汲むものだったんだけど、こんなカジュアルな文章書いているようでは、シュールレアリズムとは言えないなと思う。その後、自分的には人生に転換期が訪れたつもりなんだけど、読んでいるのはDavid Lynchの画集だし、多分、そこは変われないのかもしれないな。
政治的には、内閣不信任案を野党が提出し、いま、国会は解散風が吹いている。Anarachyということなんだけど、Punkは好きだけし、カッコいいけど、今日、何かAnarchyなことやれって言われても、僕には絵を描くことぐらいしか思い浮かばない。
そんなことを言っていたら、私も署名した港区の小・中学校、保育園の給食費無償化が実現したらしい。喜ばしいことだ。港区も案外やりますな。

