Mother’s Day,Cosmology

母の日ですね。こんにちは。天気の悪い東京、皆さんいかがお過ごしですか。私は昨日、朝、千葉の美浜に行き、帰ってきて、忘れものに気づき、再び、美浜に行って野原を探してみたら見つかったという、とんでもない一日でした。

 昔好きだったスティーブン・ホールのインタビューを見ていたら、宇宙論が出てきていた。確かにここ数年のナショナリズムの台頭と近代化が一緒くたになっている状況にうんざりしていたんだけど、それをポスト・モダンという文脈ではない別の文脈で語る彼の語り口はある種ありがたい。

 いま、このブログを書いていたらKing SoftのPop Upが出てきましたね。すみません。

 Zoomが身近なツールになって、文化的な国境の壁が低くなっている今、国際政治を多極化、多極化で論じようとしても同じことの繰り返しになってしまうような気がしていたんだけどCosmologyの観点を導入してしまえば多極化だけでは説明できないことが説明できるように思う。コロナもパンデミックだったし、Zoomの導入も、お金の流れの国際化もほぼ同時だったように思う。アメリカが政治的分断によって、リベラルと保守は全くコミュニケーションを失っている以上、国際政治も多極化だけではナショナリズムの問題は解決できない。

 やはり、宇宙論的な視点から見れば、人類にはいま一つの方向性で流れて行っている方向性があるように思う。

 さて、母の日なんだけど、以前、カウンセラーに両親との関係性は宇宙との繋がりだと言われたことがあり、家族は身近な存在だったので、変なこと言うなあと思ってしまっていたのだが、私も、ある意味では今のような状況に追いつめられると、彼の言いたかったことも何となく理解できてくる。

 というか、一応大学では理系の学科を選択し、相対性理論とかもやっているので宇宙論が一筋縄ではないことには勘づいていたし、(天動説、地動説etc)自分の側の問題が目に付く時期が長かったので、そのことに触れるのが現実的でなく何となく嫌だったんだろう。

 これ以上、文章をここで書くことは自分には難しいのだけれど、皆さんにお伝えしたいのは、今皆さんが眼にしている現実というものは、もしかしたら極めて限定的なものかもしれませんよという話だ。というか人間の進化ってそもそもそういうもので、太陽が地球の周りをまわっているのではなくて、地球が太陽の周りを周ってたんだと気づいた人から自分の運動エネルギーに気づいていくような気がする。

 何か、ここにも恥ずかしいことを書いているような気もする。あとで間違っていたらすみません。

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