木曜日に青山ブックセンターでジル・ドゥルーズの”感覚の論理学”(河出書房新社)とBONOXという会社の老眼鏡を買ったら2000円以上の買い物をすると青山ブックセンターの裏にあるABBOCCというShare Officeが一日使い放題ということで、来ていて、そこでこれを書いてます。10:00に入ったんだけど、1:30くらいまではズームのCelebration Meetingに出てました。読み合わせのボランティアも少しやりました。最近、英語の読み合わせをするときはSの発音に気を付けてます。エスというんじゃなくてスーと音をなくすような感じです。
ここは青山学院大学の前で、国連大学ビルの裏にある。僕はここの前のカフェで結婚式の2次会をやったことがあります。フジテレビに勤めていた友達がでかい看板みたいなのを作ってくれました。本当感謝です。
この間、ニューヨークの国連ビルの絵を描いて、赤坂区民センターに展示したら、早速、このシェアオフィス1日使いたい放題ということになっているんだから、正直目が回りそうです。いったい自分の身に何が起きているんだろうという感じです。
赤坂区民センターの絵の展示は母と母の友達も見に来てくれたみたいです。ありがたいことですね。
雨が降っているんだけど、青山ファーマーズマーケットがやっていたので、身体に良さそうな味噌汁とごはんみたいなのとタコスを食べました。あれ、タコスは3つのやつを頼んだのに5つ出てきた。。。サーヴィスしてくれたのにそのことに気づかなかったようです。なんてありがたい日なんだろう。
最近、他人を裁いてしまわざるを得ないような状況に自分を追い込んでしまっていて、なかなか辛いです。何か、ニューヨークが恋しい。なんか、すっきりするんですよねニューヨーク。東京は面倒だなと思ってしまっています。東京はやってることはニューヨーク並みのような気がするんだけど、そう、大衆が違うような気がするんですよね。
あと、ニューヨークの人ってチャンスだけ渡して、恩を売らないみたいなところがあるからこんな自分でも道が開けるみたいなところがあるんですよね。何か、東京ってそういう面が甘いような気がしてたんだけど、今の自分は、何となく急に道が開けてきてるんだけどどうすればよいかわからなくなって戸惑っているような感じです。
