1/11~1/17迄、ニューヨークに旅行で行って来ました。
◆体調不良
ワクチン接種は4回済ませ、陰性証明書、カナダへの入国用のETA、アメリカへの入国用のESTAと用意していたにもかかわらず、東京は雨が降らずずっと乾燥していたせいか、火曜日に起きたら喉が痛く、あまり体調がすぐれないまま水曜日に成田から出発する。荷物は殆ど、当日に用意し、冷蔵庫の中身を、ほぼ当日に食べきって部屋は滅茶苦茶なまま逃げるように出かけた。
◆通信手段
以前、2019年にハワイに行ったときにはソフトバンクだったのでアメリカ放題というサービスがあり、向こうのキャリアで殆ど何もしないで通信ができる状況だったが、いまymobileに変わって、アメリカ放題のサービスは受けられず、¥8000-くらいでWifiBoxというWifiを空港からレンタルしていった。決済はこのパソコンで済ませ、成田で借りる。流れはすごい楽だった。国内では通信できない仕様だったんだけど、そのことを知らず成田で焦ってWifiboxの会社まで連絡してしまう。向こうでもほとんど問題なく使えて、返却もスムースだった。
◆観光
行ったのは国連ビルを眺める湾とセントラルパーク。セントラルパークは広くってとてもすべては歩けなかった。セントラルパークは東京で良いと噂に聞いていたんだけど、リスが居たり、大量のカモ、野鳥も一杯いて水浴びをしていたり東京の自然では見られない光景だった。
◆宿
生意気にもLong IslandのHILTONに5泊もする。正直、マンハッタンには遠かったけれど、まあ快適だった。施設は本当、豪華。部屋も豪華。
◆寒さ
とにかく寒かった。Uniqloのダウンコート、マフ、手袋という装備。折りたたみ傘も持っていって、足元はRed WingのPostman Shoes。トレーナー。
◆人々
歓迎されていた気がする
◆全体的に振り返って
今の日本と比べてしまうことになるが、ニューヨークは文化的にパラダイスだなと思った。とにかく、差別のようなものが見当たらないし、LGBT的かというとそうでもない。街にAPA Hotelみたいなのがガンガン建ってしまっているというようなこともないし、新しい空港(New Ark Airport)やアメリカ版|¥100-Shopみたいなのも、新しい力によって生まれているような感じは非常に好ましかった。(日本でもWorkmanやケイヨーD2、ダイソーに行けば同じようなことが味わえるが)電車にのっても、コンビニに行っても、ホテルの人たちも何となく、始まった新しい時代を楽しんでいるように思えた。それが、この文章を今は、自分の東京の家で書いているんだけど、東京に帰ってくると、やはりこう何か闇が影を落とすように思ってしまう。改めて、自分の孤独と向き合わざるを得ないからなのかなあ。そういう意味では、旅は麻酔のようなところがある。一時的に、自分自身の殻から、自分で抜け出し弱さをまとったまま、他者と出会ってしまうから怖いプロセスだ。亡くなったあの人が、また、海外行きたいなあと言っていたのも分かる。

