抗いがたい魅力

 90年代に良く行っていた芝浦のクラブのエントランスにおいてあったアート作品を作っている集団のサイトを見つけた。

  ぶっ飛んでて本当にかっこいいんだけど、問題はこの人たちの(アーティスト集団)の名前が、どうもナチスに由来しているようだということだ。

 確かに、今自分が描いているような奥多摩湖の風景画のようなものを考えると、この人たちと自分が真逆の思考回路で制作にあたっているような気がする。

 共通点は、役に立たないということ、アノニマスということか。

予算感は全然違うような気がするし、生き方も違う気がする。

 アーティスト集団って、TODTとかバーンストーマーズとかいずれもなんか厳しそう。いけてないとだめみたいな緊張感って、昔、自分が居た所みたい。何より自分がそういう人間だった。

 私が今、言いたいのはそういうことじゃない。むしろ、人間って全然違うのよってことのような気がする。

 また、学生時代釘付けになっていた人のインタビュー記事も見つけた。この人は違うね。作家性ありき。生き方はすごくいいなと思う。こんな風に暮らしたい。

 

 最近、行っている竹芝のサウナ

 回数券があってこれを買うと700円でホテルのサウナ付きの浴室が利用可能なのだが、、この回数券が安いのも今月いっぱい。

 国立西洋美術館の常設展で500円でセザンヌ2枚見れるみたいなので行ってみようかと思っている。

 

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