5/2,3は予定外で仕事していました。
展覧会2つ
◆スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち
お目当てはレンブラントで行ったんだけど、エル・グレコのキリスト像があって正直衝撃的だった。エル・グレコすごい。この人コンプレックスの塊みたいな人なんだけど、この展覧会では正直、一番のインパクトだったし、展覧会の演出もそういうものだった気がする。なんつったって芸名がギリシャ人だもん。俺でいったらジャップっていうようなもんだ。でも、ピカソに発見されたっていうのもなんかわかるような気がする。
◆ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画−セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策
これもお目当ては鈴木理策さんだったんだけど色々見れた。心に残ったのはなぜか、エドゥアール・マネの仮面舞踏会の小品だったんだけど。
冷蔵庫買ったり、オイル交換して車の後輪のタイヤ変えたり。安物だけど僕的にはそういったメンテをきちんとするだけども贅沢みたいな暮らしになってしまっている。生活するってだけでも東京は結構お金がかかるような気がするんだけど、ネットで見るとNYとかに比べると全然良い方みたい。そういえば、このブログのタイトルは港の暮らしだった。
いま、自分が一番恐れているのは、7月の参議院選挙への流れが全く見えないような感じのことだろう。このままいくと、なんか、本当に国民は骨抜きにされたまま政治の思い通りになっていって、私はどんどん不平・不満を内側にため込んでゆくブラジルのミュージシャンのような暮らしなっていってしまいそうな気がして。。。
