It’s Time to Recovery

両親の認知症対策や、自分の体調管理のためにもと思い購入しました。

高城式健康術55 医師が教えてくれない家庭の医学 高城 剛(光文社新書)

 著者は西麻布のイエローで挨拶したこともあるんだけどこっちは知ってるけど、向こうは知らないような人。おれ高校か大学位からこの人に騙されて、いまだに騙されているような。でも良い人ではある。。。むかし、芝浦GoldでEco Nightってイベントやっていて、Timothy Reallyが来ていて、握手したことがあり、それもこの人がお膳立てしてくれたイベントでのこと。

 さてさて、本文ではありますが、まず、小麦粉と怒りの話にびっくり。職場で、頭来て人のこと殴りそうになっている自分がいて、これどうしたもんかなと思っていたら、この本で冒頭から、突発的な怒りを抱えてしまうのは、小麦粉が第2次世界大戦後に、大量生産のために導入した生産方法の中に問題物質が含まれていて、それが遺伝子だか細胞を破壊していて、人間の性格形成の影響を及ぼしているという記述。それは、大っぴらにメディアで流通できないわ、スーパー行ったって、街をうろついたってレストラン行ったって小麦粉だらけじゃんと思う。

 そして、腰痛。腰痛って複合的な要因で疲労から、過去の傷から、トラウマからと様々な問題が絡み合っているということ。私も大学院時代に高いところから落ちて、背骨を圧迫骨折しているのと、昔、沖縄で50CCバイクでこけて肩を痛めていて、腰は最近、肩は最近トラックの荷台から降りるときにフォークのパレットから落ちてしまい、古傷が蘇ってしまった。

 読んで最近対策として導入したのは温泉治療(箱根の天山行って来ました。)

 また、芝浦のハナマサで豚の背骨買ってきて、キムチ鍋の汁にニラとニンニク入れて食べる。食べただけで腰はずいぶん楽になりました。ずいぶん前に北京に旅行に行ったときに、最終日にたまには何か旨いもん食うかと思って入った、多分、火鍋みたいな店で食べた料理を真似して。¥3800-位だったと思うんだけど、割と広い店内に鉄製の鍋とスープが出てきて、ぶつ切りにした多分牛の骨を、唐辛子のスープでぐつぐつ煮込んで、中に入っている骨髄を吸うような料理。あんなもの食ったことなかったんだけど、今から考えると、えらい理に適っていたんだなと思う。

 現代社会の都市の暮らしって、知らないうちに体内に不純物や老廃物がたまっていってしまうような環境なので怖いというか、面倒くさい。しかもそれが、意識しないと取り除けないんだから厄介だ。普通に考えれば、働いて、お金稼いで、食って行けばいいんだけど、逆になってしまっている。体内にたまってしまったものを排出するためのコストを稼ぐために、働いて、得た対価で、老廃物を排出する。

他にもビタミンC不足のことや、八重山のクロレラなど試してみたいサプリとかもいっぱいあったんだけど、いかんせん俺なあ。。。

Illumination,Omotesando

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