これでも昔はClubber、DJ(職業ではない)だったので、パーティーには行ってたし、自分でも少しは開いてたんだけど、こんなんなっちゃったので、今は。。。
一番まあうまくいったのは表参道の地下でやった時なのかな。当然いろいろあったけど。あの頃はNY Houseが東京で全盛でしかも主要メディアでは全然報じられていなかったので、とにかくそれを吸収して伝えたいということが動機としてあった。
今考えてみると、NY Undergroundのシーンに対する私の解釈にずいぶんと誤りがあったこともわかる。黒人でGayという2重のアイデンティティに対する差別みたいなものの苦しみみたいなものから、解放される爆発力みたいなものは、自分の場合、当時は全く違っていたように思う。
さて、今は。。。何となく人権が蹂躙されているようなことはわかるんだけど、そのことへの反発を期待されているような感じは、あまり、好みではない。正直言えば、私の偏屈な好みや適当な人間性を趣味が良いと思ってくれるような変わった人たちと調子に乗りたいみたいなことなので、極めて難しい状況になってしまっているので、どうやって進めたらよいのか、正直、自分でも全くわからない。
今までの経験だと、もしやっても大体において、ポツリ、ポツリと人が集まるような感じだ。でも、晴海でBody&SOULやったって、最初の1時間はそんなもんだから、まあ、そんなもんなんだろう。

