#Nolympic Day

 葛藤がありながら、矛盾した自分を抱えて、行って来ました。手製のプラカード作って、UndercoverのT-shirts着て、コンバースのスニーカー履いて、Beastie Boys聞きながら。恥ずかしいよいい歳こいて。反抗期かよ俺。

 6/23(水)都庁前で正直雰囲気はかなり良かった。街を歩いているときの解放感がすごかった。自分の居場所に戻ってきたような感覚があった。800人程度集まり、コースも良かったし、主催者のやり方は、アメリカ、ニューヨークのやりかたを踏襲するようなもので参加して、これからの社会、世界を考えるうえで非常に勉強になった気がする。もう少し募金しとけばよかった。

 終わってから何も食えてないことを思い出し、懐かしの新宿署の隣のコンビニで揚げ鳥と一本満足のプロテインバーを買って食べる。帰ってきて本当は晩飯を食べようと思っていたのに、意識を失って寝てしまう(寝落ち)。その後の今日にいたるまで、何故か財布の中身がすっからかん。銀行に行けばいいんだけど、何となく、デモに行くってことは全財産失うようなもんだなって気がして面白い。

 しかし、新宿署の入り口を見たとき、自分がどんだけ他者性がなかったのかを思い知らされた。こう書いても何が何だか訳が分からないでしょうけれど。。。

 車を第2都庁舎に停めていたため、都庁舎の前を通ると多分新宿署の人たちが、デモ用の赤いコーンなどの交通規制の片づけをしていて、思わずご苦労様ですと声をかけると、向こうからも声をかけてくれた。国会前で反原連の最後の時は警察と、永田町駅への通行規制のことで喧嘩してしまったが、今回は、そうでもなくてよかった。

 反五輪のキャンペーンに賛同し、ENEOSのVISAカードずっと使ってたんだけど、やめる段取りがやっとついてきた感じ。解約の手続きのやり取りしてると、俺が解約することなんて、向こうにとっては屁でもないんだろうな思いながら解約してる。だから、まあこれ一つの些細な意思表示というか、些細な抵抗でしょうね。

 でも、あの都営浅草線の経理部長のことは怪しいと思う。ネットで見ていてもそのずさんな金銭感覚は僕らの比じゃない。東京都の金銭感覚がおかしいことは割と有名な話だ。これはNHKとかTV局に関しても言える。昔でいえばNTT-DATAか。

Sunset at Kazusa Minato,CHiba

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