会社の人たちがLewis Leathersの革ジャンにはまっててうらやましくて、僕も買いたいななどと思っていたのだが、あきらめて白山眼鏡店で老眼鏡でも作ろうかなと思っていたんだけど、さらにあきらめて、昨日、晴海Toriton SquareのJinsで老眼鏡作ってしまった。いや、よく見えて凄いうれしい。老眼鏡を作る際にフランシス・ベーコンの文庫本出したら、店員さんが妙に納得していたのでちょっと不思議な感じ。あんなものが、普通に受け入れられるなんて。普通の人知らないような世界観のような気もするが、Googleニュースにもフランシス・ベーコン上がってくるので、もはや、みんな知っているということなのだろう。あの狂った世界観を。
なんかトリトン スクエア、子供だらけだった。100円ショップがでかいし。全然ビジネス街じゃないんでびっくり。
話は変わるが、昔、(といってもここ数年前)、大西先生に労働者の運動というものは昔は(パリ コミューンの頃)国際的なものだったのに、今はそうではなくなってしまったという話を聞いたことがある。
確かに、僕もここに住んでいて、ちょくちょく運動や集会に顔を出しているが、近年は”憲法記念日”に有明防災公園に大勢の人が集まり、蓮舫がスピーチしたりしていたが、メイデイ5.1ってあんまりイベントはない。
と思い一応赤旗チェックしてみたら、今日の午前11:00からyoutubeの『メーデー見える化』で視聴でき、10:30からメーデーの歴史動画や海外労組のメッセージなども視聴できるようです。
いや、IT時代になり京都大学、慶応大学もあてにならんな。。。というよりも運動の中にも、硬派や軟派がいて成り立っているということか。僕は、どちらかというと新参者なので後者かもしれない。
本屋に行っても斎藤幸平氏の本が目立つ。氏が良いのはマルクスの晩年の到達点を積極的に評価していることだろう。それこそ大西先生のような硬派のマルクス主義者を軟派な幸平氏みたいなのがやっつけているさまをみると実は胸がスカッとする。(先生には悪いけど)しかし、運動とか人間、人類の進化の過程ってそんなもんじゃないだろうか。
もう一つは、この資本家と労働者の衝突の軋轢に耐えられなくなって、逃げ出す人たちの逃げ方に興味があるというは、僕だけだろうか。群れを離れるものに関心が行ってしまう。家族を離れて、自立する人、施設を卒業する人。皆となじめずにいる人、自分がそうだったからか。私が思うに、その人の中で何かが起こらないと群れを離れることはできないと思う。(心の内でひっそり一人で決断する)その人の中で何かを起こすもの、それもやはり集団なんだろう。
3 Bottles of Perrier(MURAKAMI)

