ポッドキャストのハワイーオレゴンで働くラジオが面白い。
コロナのワクチン接種が始まり、動き始めたアメリカ社会の中で、焦りまくっている働くお母さん2人の正直な胸の内が、伝わってくる。変に社会で売れてしまっている人たちの話より、無名な人たちの話、アンダーグラウンドな人たちの話のほうが響く時代になっているという恐ろしい時代。
まん延防止策も結構強烈に来ている。正直私にとっては、前回の緊急事態宣言と同じ効力を持っている。
自分自身も体調あまりよくない。朝、熱を測ったら36.9°あった。色々、集まりやボランティアもキャンセルしてもらって、ダイエットもせず、食べて寝ている。
そういえばすみません。もしかしたらDJやることになるかもしれません。ZOOM上のクローズドな集まりの中だけど。あるいは誰かにお願いするかも。今そこで最後にかけようかなと思っているイメージあるのはこの曲。全然無名じゃないけど。
こうして文章を書いているといろいろと自分の苦しさや焦りが見えてくる。ただでさえ社会に取り残されて、今も港区にはいるけど、港湾労働者の住宅という社会に取り残されたような人たちもいる中で暮らしているんだから、毎日焦る。こんなことしてて意味なんかないよ、全然、自分がしていることが的外れかもしれないと。
あのラジオを聞いてるともう一人の女性が、” 分かる。分かるよ ”と言っているんだけど、あの言葉が結構大事。バイデンにないものはあれなんだろう。それはたぶん私にも言える。これがDJをやることの難しさだし、自分が逡巡してしまうところなんだと思う。
Sunset at Kasai Rinkai Park
葛西臨海公園の夕陽

