2004年ということは今から16年前の2月に先行く仲間からもらった言葉です。もう先に逝かれてしまいましたが。
podcastでリクルートを経て、フリーで媒体で活躍しながら海外に在住する日本人女性(ポートランド、ハワイ)の番組を聞く。コロナ禍で仕事してないという正直厳しい現実が見えてくる。ハワイの人の“もういいよ”というような心境が自分にも当てはまり、恐ろしい。僕はありがたいことに仕事は続いているけど。
しかし、収入が減って、支出がかさんできているという経済的な現実が目の前にある。でも。今から16年前の自分と比べれば、ずいぶん楽になったという現実はある。
昨日、北海道の比例選挙のための共産党の志位委員長の演説をyoutubeで聞く。その中で、新しい野党と市民が目指す、国家像の具体的な提案が出てきたので、ここにあげておきます。
新しい日本をつくる5つの提案
- 格差をただし、暮らし応援第一の政治
〇消費税5%
〇ケアに手厚い社会
〇ルールある雇用
- 憲法を守り、立憲主義を取り戻す
〇安保法制廃止
〇9条改憲許さない
〇「森友」「加計」「桜」徹底追及
- いいなり外交やめ自主自立の平和外交
〇核兵器禁止条約に署名・批准
〇辺野古新基地中止
〇日米地位協定の抜本改正
- 自然と共生する経済社会
〇2050年二酸化炭素ゼロ グリーンリカバリー
〇原発ゼロ
- ジェンダー平等、個人尊重の政治
〇選択的夫婦別姓、性暴力根絶の憲法改正
〇少人数学級
〇文化・芸術を守り育てる国
何気にゲイの人が怒りそうな気がしないでもないけど、ジェンダー平等のところにそれが入っているのかな。私が思うのは、こうして具体的な国家像を示せることがすごいと思う。全然、日本の伝統文化を壊すような内容ではないと思うのですが、皆さんいかがでしょうか?というかこのままだとマジでやばいぞ日本。グローバルに活躍できる人材とか言ってるけど。
