皆様大変だった2020年の年末、如何お過ごしでしょうか?東京は思いのほか寒いです。
さて、表題の件ですが。。。えー1992年くらいかなTokyo FMのTransmission Barricadeの公開録音のイベントで川崎のClub CittaでLil LouisのFrench Kissを聞いてから焦ってTurntableを買い(どっかのデパートの内装工事のバイトなどで金を貯めて)弟1台、私、1台、Mixerは折半。こつこつレコードを買い溜めて、やってきたDJ業。そのキャリアの一番の頂点はうーん新宿のMilos Garageのコンテストで優勝した後に友達と表参道での地下のライブハウスみたいなところでイベントをやった時だろう。『New Yorkに憧れて』というタイトルだった。(恥ずかしい)
当時は本当に東京のClubシーンが盛り上がっていたので(今もか)やったんだけど、今思うと、若かった。あと思うようにできなかったことも大きい。この一回はうまくいったんだけど、結婚式の2次会とかもやってた。代官山でやった時などは大変だった。
聞くところによると、Apple Musicでダウンロードしたファイルを有料ソフトで変換してPCでかなり簡単にDJができるような状況になっているらしいんだけど、なんでわざわざこんなポストをしてるのか。
一番の理由は大変。面倒臭い。音楽の世界が一体どうなっているのかまるでわからない(今の曲を知らない)。今みんなが一体何を考えているのかまるでわからない。反応が直接返ってくることが怖い。年をとって若い感性がない。人の気持ちを、自分の気持ちを高揚させることが良いことだと思えない。上がってしまうそれは構わない。などなどだ。
それでもってPartyは。。。今どんな人の集まりがイケてんのかなこのコロナの中で。やはりNPOということだと思いますよ私。集まりの中に搾取のない形を作らないと。
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