かなり、政情が揺らいでいるような感のある東京の日常だ。検事長の辞任騒動はここ数年の安倍政権の集大成的な感もある。もう一つはこの都市封鎖の環境でも人々が声を挙げることができたことは、今の東京ならではでしょう。静かに変革が進行している。
僕の住んでいる港区は6/7に区長選挙で、長年区議を務めた日本共産党の大滝 実さんが正式に立候補を表明し、その件で明日は地区委員会に行ってくる。失政の少ない長く区長を務めた人が本当に、失政が少なかったのか。上記の検事長のニュースを見る限り、そんなことはないのではないかと思えてくる。
僕のこの誰にも顧みられなかったサイトも、中国からのアクセスが入り始めた。ありがとうChina。それでも私はあなたたちと共にあるつもりだ。
やっぱり、今のような世の中は終わらせないといけないと思う。当然、良い芽もある。しかし、検事長のニュースを聞く限り、驚くようなこの国の中枢の内実がある。ホント、台湾を見習って欲しいと思うくらいだ。
Still Life No.8
静物.8

