Life Style

ニューヨークの都市考察についての面白い記事があったので。リンクを上げておきます。僕も一応、一度行ったことある。新婚旅行で行ったので、今から考えると、別れた奥さんに連れて行ってもらったのか?当時は音楽を通じて、ニューヨークに絶大な憧れを抱いていた。アンダーグラウンドのNY House Musicが全盛で、完全に向こうのカルチャー洗練に遅れをとっているように感じた。

所が、時が経ってみるとダンスミュージックの生産地は、ヨーロッパ、スペインのイビザ島に移ってしまい、ニューヨークハウスなんて誰も聞いてないなどと言われるような状況が現れ、僕自身も一寸あっけにとられるような感じだった。Ibiza島なんて寝耳に水だった。

この記事によると、ファッションの中心地がパリで無くなったこと、ライフスタイル生産地としての流行をブラッシュアップする機能を持っているみたいなことが語られている。サンフランシスコで発祥したビート文学がNew Yorkで花開くみたいな。

パンデミックの影響もあり、朝4:00代に起きて、ジョギングし、昼には祈って、夜は21:00には寝てしまうような暮らしを送っている。GW中はすこし、ネジを締めすぎてしまったような。この早起きの習慣はEknath Easwaranという人の「スローライフで行こう」という本を読んだところから来てるんだけど。果たして、自分の送っているような半歩時代から遅れたような暮らしが正しいのかよく分からない。こんな都会の真ん中にいて、機械に依存しまくってるのに。スローライフだなんて。

最近、滞っていた翻訳仕事もすこしした。気づきが深まる。

最近、自分の人生に大きな影響をある意味及ぼした人に同時合うという経験をした。

俺も頭が良ければ、そこで何が起こっていたか、何が語られていたか、彼らが何を着ていたか、どんな表情だったか、どんな反応があったのか、自分が何をもらったのか、急いで、考えに考えに考えないといけないかもしれない。しかし、今は一寸、彼らから提示されたものに圧倒されてしまっていて、一寸、このことが今後どう展開してゆくのか、全然わからないで混乱している。この混乱を良い方向に変換してゆくことは自分にかかっている気がする。

 

 

Tokyo Olympic Paralympic Symbols(Night)

東京オリンピック パラリンピック シンボル(夜)

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