ロベルト・ボラーニョ推薦の帯にて購入。2666がメキシコ、シウダーファレスの連続レイプ殺人を延々と描いている文学であるように、南米で起こった凄惨な事実をもとに文学を構築するというスタイルは同じ。それにしても、ついこのこの間くらい前に、とんでもないことが起こっていることが全然知らされていないことに愕然とするような感じ。
スノーデン
人に勧められてみました。なんで、香港が逃亡犯条例で騒いでいるのか、やっと分かった。インターネットに自由を。僕もそう思う。インターネットが自由じゃなかったら、人類はどうすんだよって感じ。
英国王のスピーチ
随分前に母に勧められたけど見てなくて、見てみたら号泣してしまった。戦争というものの背景には色んなことがあるんだなと思った。もっと広く知られていても良いようなストーリー。まさに民主主義の勝利。
