2019年を占うための過去の話

大雑把に自分史を。

1970年に東京で生まれました。本籍地は港区の元麻布になってます。1歳から10歳迄は幼稚園が近所にあったナザレン幼稚園からちょっと学習塾みたいなのも行って、小学校は広尾にある慶応幼稚舎へ。7歳くらいの時に玉堤通りでジョギング中に交通事故に会い入院しています。約1-3ヶ月間くらいだったか。今俗に言われているようなサイケデリックな70年代みたいなものは自分の周りには全くなかった。ケネディが暗殺されたみたいなことも全然関係なく生きてた。やっぱり両親や家に守られていたんだろう。

1980年~1990年は小学校高学年~高校生にかけて。広尾から日吉に学ぶ場が移り、中学生になったときは学力の差にショックを受けたことを覚えています。僕の記憶だとバブルは1984年に爆発した感じ。中学1年か2年位。14歳~15歳。スキー場にスキー合宿に行った時になんか実感した。お年玉の金額もすごかった。勉強はいつの間にかキャッチアップしてたけど、ついていくのが大変でこの頃から悩み始めたのかも。内面と自分の置かれた環境とのギャップに

1990年代は20代。高校生から大学生、大学院生、就職、挫折。再就職、結婚、子供が生まれて、家族の生活まで。今から考えると一体どうなっているんだという密度の10年間。高校2年で理系を選んだのでいつもどこか世間の流れとは違う傍流に軸足を置いてた。

2000年代は30代。いきなり離婚から始まる。そして、さらなる挫折。2003年の3月くらいから11月くらいまでは沖縄で生活していました。しかし、ここからの歩みは20代のジェットコースターに乗るような歩みではないように思う。35で今の会社に来たような気がするから、ここでの仕事は10年以上やっている。

2010年代は40代。今は年間のスケジュールを追っかけながら、年に2回くらい旅行にいくというようなパターンの暮らしで40代は推移している。

この流れの中で今後を考えると。。。あまり、良い未来が思い浮かばない。。。

今までは周囲に守られていただけであって、これからどんどん人間は或いは世界、現実はその本性を僕にむき出しにして迫ってくる中で生きなければならない気がする。見かけや、装飾でなく、生命の本質がその矛盾を剥き出しにして眼の前にたち現れくるとき自分がどうするか。Tennozu

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