Me too#にまつわって

定期的に読んでいるBlogの作者がカバノー氏が最高裁の判事に就任したことの意味の大きさを語っていて、多少興味深く読んでいる。

詳しくはこちらから。

https://www.sakumag.com/

僕も1970年に東京で生まれて、私立の学校に通い、多少、女性とも関わりのある青春時代を過ごしてきて、離婚して今に至る経緯の中で、なんとなくは問題が想像できるし、自分に問題がないかと言ったら必ずしもそうではなくて、槍玉に上げられないで、、女性と関わりがなくとも味方でいてくれれば良いなと思って生きている。

しかし、著者のブログにもあるように女性の中にも色々な人がいて、中にはものすごい頭の固い保守みたいな人がいるらしいので事態は複雑だ。

しかし、リベラルで尚且つ楽観的なアメリカ人が、“終わった”と口にしていることは事態は相当深刻なのだろうと受け止めざるを得ない。

日本に居ると、北朝鮮問題が進展したりすることで、何かうまくいっているのだろうと思ってしまうが、所謂、みんなが思っていることと全然違うことがまかり通ってしまう状況が改善ざれていないことの方に感心が向くのは当たり前のことだろう。

全然話が飛ぶが、昨日は体育の日で有明のUnder Armourに行ってスニーカーを買った。ずいぶん前に母に買ってもらったNew Balanceで走っていたのだが右の足首が痛くなり、旅行から帰ってきてから捨てて、ちょっと右の足首の様子を見ていた。Under Armourの人に聞いたら、やはり足首の痛みは靴の問題とのこと。それに見合ったやつを選んでもらい、殆ど何も考えずに購入。

帰ってきて、履いて走ってみたら、走れる!痛みが全然ない!

今までの痛みが取れるということは無かったけど、さらに痛むということは全然なくて驚く。靴でここまで違うのかと思った。別にNew Balanceが悪いのではなくて、たしか10年位履いていたので、クッションがダメになってしまっていたのだろう。

音楽を聴くとき殆どがどうでも良い曲でほんの僅かだけいい曲があると言っている人がいたけど、僕が体育会にいた時も同じように思っていた。殆どが下らないことだったけれどごく僅か、ましな人がいるというような。

そのごく僅かな人々でいられるように自分の生き方を大切にしないとなと思う。

Odaiba Plage(Sunset)

Odaiba Plage(Sunset)

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